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2026年1月27日(火)13時~18時40分

SalesZine ニュース

ユームテクノロジージャパン、営業育成ソリューション「UMU AIロープレ」を発表

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 AI活用学習プラットフォーム「UMU(ユーム)」を展開するユームテクノロジージャパンは、営業組織のパフォーマンスを最大化する新ソリューション「UMU AIロープレ」を発表した。

開発の背景

 さまざまな企業において、トップセールスのノウハウは属人化しやすく、組織全体への横展開が長年の課題であった。また、労働人口の減少に伴い、マネージャーが1人ひとりの部下に対して十分な指導時間を割くことが難しくなり、スキルのバラつきが拡大している。

 実際に、ユームテクノロジージャパンが営業職300名に行った調査(※)では、「上司や同僚相手のロープレは恥ずかしさがある(34.3%)」、「フィードバックが主観的で納得感がない(21.0%)」といった、対人指導の限界を示す課題が明らかになった。

 そこで同社は、教える時間や心理的ハードルの制約を取り払い、AIがトップパフォーマーの対話モデルに基づいて全社員のトレーニングを行うことで、組織全体の営業力を底上げするUMU AIロープレ ソリューションを開発した。

※ユームテクノロジージャパン「営業トレーニングとAI活用に関する意識調査」(2026年1月21〜23日、営業職のビジネスパーソン300名に実施)

特徴

 今回発表したUMU AIロープレは、新機能「ロールプレイ Chatbot」を搭載し、インプットとアウトプットを統合して成果が出るまでやり抜くためのプラットフォーム。特徴は次のとおり。

リアリティ(自由対話):現場で通用する「実践力」を醸成

 LLMを活用し、顧客の感情や文脈に応じた自然な対話が可能になる。マニュアルどおりの対応だけでなく、予期せぬ反論や感情的な顧客への対応など、現場で直面するリアリティのあるシチュエーションを再現し、実践的な対応力を鍛える。

アセスメント(客観評価):成果につながる行動を可視化

 AIがロープレ内容をスピーディーに分析し、「論理構成」「キーワード使用率」「表情・音声」など多角的な視点でスコアリングを行う。「行動変容の可視化」を可能にし、ブラックボックス化していた営業スキルを数値化することで、学習者自身が客観的に課題を認識し、自律的な改善を促す。

統合型学習サイクル:「知っている」を「できる」に変える

 UMU AIロープレは、AI活用学習プラットフォームUMU内で、一気通貫で学習できる。ロープレの結果、知識不足が判明した箇所については、スピーディーに該当する学習コンテンツ(動画や資料)へアクセスできる。「学習→練習→評価→再学習」のサイクルを回すことで、知識の定着と行動変容を促す。

導入実績

 UMU AIロープレは、すでに国内の生命保険会社や製薬会社など、248社で導入されている。数万名規模の営業組織を持つ大手企業において、全社員への均質なロールプレイング指導を実現し、営業プロセスの標準化を推進する。トップセールスのスキルを全社員が習得できる環境を構築することで、組織全体のパフォーマンス向上に寄与している。

「UMU」について

 UMUは、2014年にシリコンバレーで誕生し、現在では世界203の国と地域で100万社以上、日本では28,000社以上に導入されているグローバルAIソリューションカンパニー。AIを活用したオンライン学習プラットフォームUMUを核に、学術的な根拠に基づいた実践型AIリテラシー学習プログラム「UMU AILIT(ユーム エーアイリット)」、プロンプト不要であらゆる業務を効率化する「UMU AI Tools」などの提供により、AI時代の企業や組織における学習文化の醸成とパフォーマンス向上を支援している。

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https://saleszine.jp/news/detail/8032 2026/01/29 17:45

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