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ブリングアウト、生成AIを活用し最大300商談のトピック別解析を可能とする新機能を発表

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 商談解析サービス「Bring Out」を提供するブリングアウトは、最大300商談の録音データから「予算」「希望納期」「改善希望点」など企業が解析したいテーマごとに要点を抽出できる新機能を2023年12月20日にリリースした。

Bring Out 商談解析画面

本機能の特徴

 今回の新機能は、トピックごとにカスタマイズした商談の要約情報を収集・蓄積する、同社が持つ特許技術によって実現に至った(特許第7290234号)。 

 入力量の限界からこれまで3商談程度しか同時解析できなかったが、今回の新機能により、特定のトピックに関する要約を最大300商談を解析することが可能になった。また、構造的に整理された情報解析により、3商談の解析においても抽出精度が1.5倍に向上した(同社比)。

 これにより、顧客の生の声を直接集めることが可能となり、顧客のサービス改善要望を商品開発にフィードバック、失注理由を営業企画にフィードバックするなど、ユースケースに合わせてカスタマイズした分析結果を提供できるようになる。

商談解析コストとデータ活用度の比較

「商談で何が話されていたか」「ハイパフォーマーがどのような商談を行っているか」の分析だけでなく、商談対象の全顧客が「どのような要望を持っているか」「いくらの予算で検討しているか」「希望の納期はいつまでか」といった各トピックごとの情報を正確かつスピーディに把握することができる。

※例:営業100名の組織。1名が60分間の商談を1週間で10回行うと仮定(600分/週)。1週間で合計60,000分の商談を想定。

※ベータ版からの示唆を活用する企業も登場

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