コーポレートブランディングサイトを提供する未知は、従業員30名以上100名以下の中小企業の経営者・役員103名を対象に「発注場面におけるコーポレートサイト」に関する実態調査を実施した。
3割強が「発注先のコーポレートサイトを見る回数」の増加を実感
「コロナ禍により対面での打ち合わせが減少する中で、発注先のコーポレートサイトを見る機会は増えましたか」と尋ねると、「非常に増えた」が12.6%、「やや増えた」が17.5%という結果に。

外部発注時にコーポレートサイトが果たす役割が「重要になった」約4割
新型コロナウイルス感染拡大前後と比較して、外部への発注時にコーポレートサイトが果たす役割はどのように変化したかを尋ねると、「非常に重要になった」が11.7%、「やや重要になった」が27.2%であった。

75.8%の経営者が発注する際「コーポレートサイトを参考にする」と回答
製品・サービスを発注する際、その企業の「コーポレートサイト」をどの程度参考にするかを尋ねると、「非常に参考にする」が18.5%、「やや参考にする」が57.3%という結果に。

事業・サービス内容以外に重視する点「ミッションやビジョン」が約6割
前問で「非常に参考にする」「やや参考にする」を選択した回答者を対象にコーポレートサイトを見る際に、事業・サービス内容以外にとくにどのような点を重視して見ているかを尋ねると、「ミッションやビジョン」が59%、「ニュース」が46.2%、「社長などのメッセージ」が42.3%であった。

約3割がコーポレートサイトが原因で「発注を取りやめた」経験あり
コーポレートサイトが原因で外部への発注を取りやめた経験があるかを尋ねると、「何度もある」が15.6%、「一度だけある」が12.6%という結果に。

「コーポレートサイトの情報がながらく更新されていなかったから」が55.2%
前問で「何度もある」「一度だけある」を選択した回答者を対象に理由を尋ねると、「コーポレートサイトの情報がながらく更新されていなかったから」が55.2%、「コーポレートサイトがなく、信用性に欠けたから」が48.3%、「コーポレートサイトのデザインが古かったから」が31%という結果に。

調査概要
- 調査概要:「発注場面におけるコーポレートサイト」に関する実態調査
- 調査期間:2022年1月27日〜同年1月29日
- 有効回答:従業員30名以上100名以下の中小企業の経営者・役員103名