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京丹後市、市民の相談窓口に「LINE WORKS」導入 相談員交代もトークログ確認で引き継ぎ短縮

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 京都府京丹後市が、オンライン相談受付体制の構築を目的として、市民の相談窓口に「LINE WORKS」を導入。市内在住者は、LINEを通じた相談が可能になる。

 LINE WORKSは、チャットやスタンプは、掲示板、カレンダー、アドレス帳、アンケートなど、仕事で活用できる充実したグループウェア機能を揃えた「ビジネス版LINE」。

 京丹後市では、市民の生活や仕事にまつわる問題などの相談から支援までをワンストップで行う、「寄り添い支援総合サポートセンター」を開設。これまで、相談者と相談員は電話・メールもしくは対面でやりとりしていたが、昨今の新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、非対面・非接触での相談受付体制を構築する必要があった。

 LINE WORKS導入で、京丹後市は外部トーク連携機能を活用。これにより、相談希望者は自身のLINEに支援総合サポートセンターのLINE WORKSアカウントを友だち登録することで、LINEで相談員とやりとりできるようになる。

 また京丹後市では、一度目の相談終了後に再相談を受け付ける際、別の相談員が対応する場合でも、LINE WORKS上に保存されているトークログを確認することで、前回までのやりとりを確認できるため、引継ぎなどの時間を短縮することができる。

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