ワンダフルフライは、営業支援CRM「ProSales(プロセールス)」において、営業担当者のモチベーション維持・向上を目的とした「ポイント機能」を新たにリリースした。
同機能は、日々の接触履歴入力に応じてポイントが付与される仕組みを通じて、営業活動を「やらされる報告」から「前向きに続けたくなる行動」へと変えていくことを目指している。
背景
営業現場では、CRMを導入していても次のような課題が挙がる。
- 接触履歴を入力しても、評価や反応がなく、やりがいを感じにくい
- 忙しいと入力が後回しになり、情報が蓄積されない
- 上司から「ちゃんと入力して」と言われるほど、モチベーションが下がる
- 自分の営業活動がどれだけ積み重なっているのか実感できない
ProSalesは、こうした営業担当者の心理的な負担ややる気の低下に着目し、自然と入力を続けたくなる仕組みとしてポイント機能を開発した。
「ポイント機能」の概要
接触履歴の入力を「ポイント」として可視化
ProSalesでは、営業担当者が入力した接触履歴の内容をAIが分析し、メイン担当者に対して1〜3ポイントを自動で付与する。入力した内容がそのまま数値として蓄積されるため、次のような効果を期待できる。
- 自分の営業活動量が目に見えてわかる
- 日々の積み重ねを実感できる
- 「今日はどれくらい行動できたか」を振り返りやすい
AIによる分析で、内容に応じたポイント配点
単なる入力件数ではなく、接触履歴の内容をAIが分析したうえでポイントを配点する。これにより、次のような効果を期待でき、CRMに蓄積される情報の質向上にも寄与する。
- 形式的な入力ではなく、内容のある報告を意識しやすくなる
- 自然と「伝わる営業報告」を書く習慣が身につく
- 入力の質を高めながら、負担を感じにくい運用が可能
営業担当者自身がポイントを確認できる仕組み
ポイントランキング
ポイントはユーザー自身の画面から確認可能。次の情報を通じて、評価されるためではなく、自分の成長を確認するための指標として活用できる。
- 現在のポイント数
- 日々の営業活動の積み重ね
- 自分なりの行動ペースの把握
