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2026年1月27日(火)13時~18時40分

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三菱電機ビルソリューションズが名刺管理・営業支援ツール「ホットプロファイル」導入 業務効率化を実現

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 ハンモックは、クラウド型名刺管理・営業支援ツール「ホットプロファイル」を活用する三菱電機ビルソリューションズの導入事例を公開した。

導入の背景

 三菱電機ビルソリューションズは、ビル設備の提供から保守・運用管理までを一貫して担う総合ビルソリューション企業。親会社である三菱電機の技術力とグループ総合力を背景に、エレベーター・エスカレーター、空調・冷熱機器、換気設備、ビルマネジメントシステムなど、ビル運営に不可欠なさまざまな製品・サービスを展開している。

 同社では、中期経営計画の達成に向けて営業力強化とデジタルマーケティングの推進が重要課題となっていた。一方で、人手不足や業務負荷の増加に加え、名刺情報を含む顧客データが紙や個人管理に分散し、MAで活用できるデータ基盤が整っていないことが課題だった。

 こうした状況を受け、限られた営業リソースでも効率的に顧客接点を拡大するため、名刺情報を起点とした顧客データの一元管理を目的に、名刺管理ツールの導入を検討していた。

【課題】

  • 名刺情報が紙や個人管理に分散し、マーケティングで活用できる顧客データベースがなかった
  • 営業の間接作業が積み重なり、本来注力すべき活動に十分な時間を割けなかった
  • 部門横断での顧客接点が見えず、重複アプローチや取りこぼしが発生していた

導入理由

 三菱電機ビルソリューションズがホットプロファイルを導入した主な理由は、次のとおり。

  • 名刺管理に特化したシンプルな機能で、既存のCRM・MAと併用しやすかった
  • 必要な機能に絞って導入でき、実運用に見合ったコストパフォーマンスだった
  • トライアル運用により、名刺データ化のスピード・精度と運用負荷の低さを確認できた

導入後の効果

 ホットプロファイルを導入後、三菱電機ビルソリューションズでは、デジタルマーケティング基盤構築と営業DXにおいて、次のような効果を得た。

  • 名刺情報を起点に顧客データが一元化され、リード獲得数が向上
  • 紙管理や入力作業が削減され、営業1人あたり月1時間程度の業務を効率化
  • 組織として顧客接点を把握できるようになり、機会損失や重複対応が減少
  • サポートにより現場への定着が進み、継続的な活用を実現

三菱電機ビルソリューションズ マーケティング課 課長 山崎秀司氏のコメント

 導入から3期目に入り、社内への浸透もかなり進んできました。今後は営業部門だけでなく、エンジニア部門をはじめとした幅広い部門にもさらに展開していきたいです。また、AI議事録など新機能も登場しているので、積極的にトライアルを進めて活用の幅を広げていきたいですね。

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https://saleszine.jp/news/detail/8161 2026/03/13 13:00

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