ジオコードは、同社が開発・提供するクラウド営業支援・顧客管理ツール「ネクストSFA/CRM」を導入したテラスレーザーにおける、導入後の運用定着を経て得られた活用成果を発表した。

導入の背景と効果
テラスレーザーは、MADE IN JAPANにこだわり、レーザー溶接機をはじめとするレーザー機器の開発・製造・販売・アフターサービスまでを一貫して提供している。独自のレーザー技術を活かした精密溶接機「T-LASER」を中心に、精密金型の補修や各種機械部品の再生補修など多様な産業ニーズに応えている。テラス製品を通じて顧客の成功を支援するために、高性能なハードと充実したソフトの両面を提供している。
ネクストSFA/CRM導入前は、同社では別のCRMツールを利用していたが、さまざまな機能がある一方で設定が複雑で入力項目が多く、営業担当者の負担となっていた。その結果、正確なデータ入力や分析が滞り、顧客情報の共有やデータ活用におけるCRM本来の効果を発揮できていなかった。
ネクストSFA/CRM導入後は、営業情報の入力負担が軽減され、見やすい管理画面と必要最小限に絞った入力項目設計により、これまで煩雑だった登録作業がシンプルになった。その結果、営業活動にかかる工数が月間約200時間削減され、freeeやChatworkとの連携によって関連情報の一元管理も実現した。現在では、ネクストSFA/CRMは顧客対応活動の基盤となり、案件管理やタスク管理を中心に営業情報を可視化することで、社内の情報共有や進捗管理がよりスムーズに行えるようになった。
【案件管理】クラウド会計ソフト「freee」との連携で、納品書や請求書などの伝票発行もスムーズに
【タスク管理】「Chatwork」との連携で、顧客に関するすべての対応状況が「ネクストSFA/CRM」上で可視化
クラウド営業支援・顧客管理ツール「ネクストSFA/CRM」について

ネクストSFA/CRMは、使いやすさと見やすさを追求し、営業活動を効率化、改善する営業支援・顧客管理ツールである。
MA(マーケティングオートメーション)機能も搭載しており、見込み顧客の獲得、育成から受注までのマーケティング&営業活動を管理できる。
