SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

SalesZine Day(セールスジン・デイ)とは、テクノロジーで営業組織を支援するウェブマガジン「SalesZine」が主催するイベントです。 丸1日を通してSales Techのトレンドや最新事例を効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

  • 前回のSalesZine Dayのセッションの様子をレポート記事でお読みいただけます。

  • 過去開催時のイベントテーマをまとめてご覧いただけます。

直近開催のイベントはこちら!

企業の競争力を高める「営業DX」とは? 日本の営業組織の未来を探る powered by SalesZine

2024年4月18日(木)14:00~15:30

常に高い売上目標を達成し続けなければいけない営業組織。先行きの見通しが立たない時代においても成果を挙げるためには、過去の経験にとらわれず、柔軟に顧客や時代に合わせて変化し続けなければなりません。変化に必要なのは、継続的な学びであり、新たなテクノロジーや新たな営業の仕組みは営業組織の変化を助け、支えてくれるものであるはずです。SalesZine編集部が企画する講座を集めた「SalesZine Academy(セールスジン アカデミー)」は、新しい営業組織をつくり、けん引する人材を育てるお手伝いをします。

お申し込み受付中!

SalesZine ニュース

70%以上が運用に対して課題を抱えている「ワークフローシステム利用における実態調査」/jinjer

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
  • hatena

 クラウド型人事労務システム「ジンジャー」を提供しているjinjerは、企業の人事、情報システム担当者を対象に「社内申請に関連するワークフローシステム利用」における実態調査を実施した。

【調査概要】

  • 調査概要:ワークフローシステム利用における実態調査
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2024年1月29日~31日
  • 調査対象:企業の人事、情報システム担当者 計606名

調査の背景

 昨今、人事労務、勤怠管理、人事評価、経費精算など、社内業務を効率化するための各種システムの導入・活用が普及している。そのような中で、社内申請に関連するワークフローシステムを導入・活用する企業は年々増加しており、今後も導入企業が拡大していくと予測されている。

 その一方で、数多くのシステム導入が進んだことによって、新たな課題も散見されるようになった。本調査では、ワークフローシステムに焦点をあて、その利用状況や、利用する中で感じた課題などを明らかにした。

ワークフローシステムを複数利用する企業は70%弱

 各種申請や稟議は、契約締結、経費精算、勤怠管理、人事評価など、さまざまな場面で発生する。その業務を効率的に行うために、多くの企業でワークフローシステムが活用されている。

 その中で、各種申請・稟議のワークフローにおけるシステムの利用数を質問したところ、「2~3つの利用(35.0%)」「4~5つの利用(20.8%)」「6つ以上の利用(12.2%)」と、複数のシステムを利用している企業があわせて70%弱という回答になった。

複数のワークフローシステム運用で課題を感じている企業は70%強 

 複数のワークフローシステムを利用する企業で「課題をやや感じている(61.5%)」「課題をかなり感じている(15.2%)」と、あわせて76.7%が何かしらの課題感を持っていると回答した。

 また、利用する中で感じた課題としてもっとも多い回答は「他のシステムとのデータ連携(API連携・ファイル連携)に時間・手間がかかる(39.3%)」。次いで「セキュリティへの不安(38.1%)」「システムごとに操作性が違うため使いづらい(35.0%)」「コストの増加(32.3%)」という結果だった。

複数のワークフローシステムを利用する企業の約95%は、同一ベンダー・同一データベースに統一した方が良いと回答

 複数のワークフローシステムを利用するうえで、「同一ベンダー・同一データベースに統一した方が良いと思うか」という質問をしたところ「非常にそう思う(32.3%)」「ややそう思う(63.0%)」であわせて95.3%の企業が、統一したほうが良いと回答した。

 また、同一ベンダー・同一データベースに統一したほうが良いと感じている現状を受けて、注力して取り組んでいること、今後取り組もうとしていることについて質問したところ、「従業員にとって使いやすいシステムを選定すること(59.6%)」が最多回答だった。次いで「人事のデータベースとの連携を強化していくこと(40.8%)」、「各種申請・承認後の業務にも対応できること(31.8%)」、「承認ルートを統一すること(28.6%)」という結果となった。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
  • hatena
関連リンク
この記事の著者

SalesZine編集部(セールスジンヘンシュウブ)

編集部です。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
  • hatena
SalesZine(セールスジン)
https://saleszine.jp/news/detail/5635 2024/03/01 05:00

Special Contents

AD

Job Board

AD

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

SalesZine Day(セールスジン・デイ)とは、テクノロジーで営業組織を支援するウェブマガジン「SalesZine」が主催するイベントです。 丸1日を通してSales Techのトレンドや最新事例を効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

2024年4月18日(木)14:00~15:30

イベントカレンダーを見る

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング