SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

SalesZine Day(セールスジン・デイ)とは、テクノロジーで営業組織を支援するウェブマガジン「SalesZine」が主催するイベントです。 丸1日を通してSales Techのトレンドや最新事例を効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

  • 前回のSalesZine Dayのセッションの様子をレポート記事でお読みいただけます。

  • 過去開催時のイベントテーマをまとめてご覧いただけます。

直近開催のイベントはこちら!

SalesZine Day 2022 Summer

2022年7月26日(火)13:00-18:05

常に高い売上目標を達成し続けなければいけない営業組織。先行きの見通しが立たない時代においても成果を挙げるためには、過去の経験にとらわれず、柔軟に顧客や時代に合わせて変化し続けなければなりません。変化に必要なのは、継続的な学びであり、新たなテクノロジーや新たな営業の仕組みは営業組織の変化を助け、支えてくれるものであるはずです。SalesZine編集部が企画する講座を集めた「SalesZine Academy(セールスジン アカデミー)」は、新しい営業組織をつくり、けん引する人材を育てるお手伝いをします。

お申し込み受付中!

SalesZine ニュース

SaaS連携データベースYoom、情報の一元管理・業務フロー自動化を実現するデータコネクト機能を実装

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
  • hatena
  • eight

 Yoomは、業務を自動化するSaaS連携データベース「Yoom(ユーム)」について、さまざまなSaaSとノーコードで連携し、クラウド上の情報を自動的にYoomのデータベースに集約・同期する「データコネクト機能」をリリースしたことを発表した。

新機能リリースにより実現できること

1.SaaSの情報を1つに集約し、情報の一元管理が可能に

 Yoomに自社独自のデータベースを作成し、「freee」「クラウドサイン」「SmartHR」などのさまざまなSaaSとノーコードで連携。クラウド上に散らばった社内の情報を自動的にYoomのデータベースに集約する。

 たとえば、Salesforce、クラウドサイン、freeeなどに同一顧客の情報が格納されていた場合、それらの情報をYoomがひとつに集約し、商談情報。契約情報、請求情報など各SaaSでバラバラに管理されている情報をまとめて確認することができる。

 連携元の情報が更新された場合、Yoomのデータベースにも自動的に情報が同期される。

2.業務フローを自動化し、業務効率化を実現

 フローボット機能を使い、Yoomのデータベースに集約した情報を用いて繰り返し発生するワークフローを自動化することが可能。契約書の作成と送付、新入社員の入社対応、毎月の請求書発行といった日々のワークフローを自動化する。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
  • hatena
  • eight
関連リンク
この記事の著者

SalesZine編集部(セールスジンヘンシュウブ)

編集部です。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
  • hatena
  • eight
SalesZine(セールスジン)
https://saleszine.jp/news/detail/4008 2022/09/22 08:00

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

SalesZine Day(セールスジン・デイ)とは、テクノロジーで営業組織を支援するウェブマガジン「SalesZine」が主催するイベントです。 丸1日を通してSales Techのトレンドや最新事例を効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

2022年7月26日(火)13:00-18:05

イベントカレンダーを見る

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング