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管理職のコミュニケーション改善に「EQ理論」を活用した研修を提供、アドバンテッジリスクマネジメント

2019/02/12 13:30

 アドバンテッジリスクマネジメントは、 EQ理論を活用した管理職のパワーハラスメント対策特化型研修「パワハラ行動改善研修(EQ)」を発売。 政府が検討を進めるパワハラ防止措置の義務化対策として、 企業にアプローチする。

「パワハラ行動改善 研修 (EQ)」概要

  1. パワハラに関する基礎知識の習得、 企業や個人のリスクを確認
  2. 「マインド」「受信」「発信」という観点から、 パワハラにつながる行動を確認
  3. 部下に受け入れられるコミュニケーションを学習
  4. 行動目標を設定

●対象
管理職

●実施人数の目安
30名程度

●時間
初回研修4時間 + フォローアップ研修4時間        

 同社が年12月末に実施したアンケートによると、 回答者の8割弱がパワハラ対策を講じているものの、そのうち4割弱が「不十分」と回答。  

 具体的には、約3ヵ月間で2回の集合型研修が行われ、受講者にはその期間内に自身の改善計画に基づきトレーニングを実践。さらに各研修前に「EQI検査」の受検を組み込み、トレーニング前後に変化した行動量を比較することで「行動変容」を実感することができる。この一連のプログラムにより、 トレーニングの継続を促し、行動変容への意欲を高めることで、 研修の実効性を高める。

 また企業の担当者向けには、 受講者のEQI検査結果をレポートとして提供することも可能。管理職の行動特性を傾向値として把握できるため、 次の打ち手に向けた検討材料としても活用できる。  

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