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約3人に1人がコロナ禍で「転職の意欲が上がった」と回答 3割は選考の難化を指摘/UZUZ調査

2021/04/28 05:00

 第二新卒・既卒・フリーター・新卒を中心とした20代若手に特化した人材紹介事業、教育事業を運営するUZUZが、20代を対象に就職/転職活動に関する実態調査を実施した。

半数が就職・転職活動にコロナ禍の影響を実感 約3割が「選考の難化」を指摘

「就職/転職活動において新型コロナウイルスの影響を感じることがありますか?」と尋ねると、第二新卒として転職活動中の人のうち、コロナウイルスの影響を感じることが「ある」という回答は50%、「ない」は6.7%という結果に。

 

 具体的にどのような影響を感じるかを尋ねると第二新卒においては「選考の難易度が上っている」という回答が29.2%ともっとも多かった。また、「選考フローにポジティブな変化ある」という回答は、「選考フローにネガティブな変化がある」という回答の2倍以上に。

 

約3人に1人が「転職意欲が上がった」

「コロナ禍によって転職意欲はどう変わりましたか?」と尋ねると、第二新卒の約3人に1人にあたる29.3%が「意欲が上がった」と回答した。

 

転職理由の最多は「将来の目指す方向性に近づくため」

 第二新卒として転職活動を行う回答者を対象に、もっとも大きな転職理由を尋ねると、1位は「将来の目指す方向性に近づくため」で20.4%、次いで「年収が低いため」が14.3%、「スキルが身につかない環境のため」が13.6%と続いた。

 

調査概要

  • 調査の方法:キャリア面談の予約時にアンケート実施
  • 調査の対象:第二新卒として転職活動中の20代男女
  • 有効回答数:1,509名(既卒者:623名、第二新卒者:886名)
  • 調査実施日:2021年1月15日~2021年3月31日


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