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コロナ禍で残業時間が平均2.8時間減少 テレワーカーの方が残業時間が長い傾向/パーソル総合研究所調査

2021/04/20 05:00

 パーソル総合研究所は、コロナ禍前後におけるテレワーカーと出社者に分けた残業時間の実態に関する調査を実施した。なお、同調査における「テレワーカー」はモバイルワーク・在宅勤務・サテライト勤務のいずれかを週に1~5日実施している人、「出社者」は在宅勤務・モバイルワーク・サテライト勤務をまったく行っていない回答者を指す。

コロナ禍前後の平均残業時間 全体で約2.8時間減

 コロナ禍前後での残業時間の平均を比較すると、全体で2.8時間減少していることが明らかに。なお、テレワーカーでは3時間、出社者では2.6時間短くなっている。

 

テレワーカーの方が残業時間が長い傾向に

 コロナ禍前後にかかわらず、テレワーカーの方が残業時間が長い傾向にあることが定量的に明らかに。一方で、テレワーカーも、コロナ禍前後で「残業なし」の回答は19.6%から27.4%へと7.8ポイント増加が見られた。

 

調査概要

 


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