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リコーが次世代型ワークプレイス「3L」を開設 デジタル技術を駆使して未来の“はたらく”を実践

2020/10/05 05:00

 リコーは、同社が創業100周年に際して掲げる「"はたらく"に歓びを」というビジョンの実現にむけて、"はたらく"を研究する取り組みを開始する。その一環として、2020年11月2日、リコーの創業者ゆかりの地である東京都大田区に次世代ワークプレイス「3L(サンエル)」を開設する。

 

 1977年にOA(オフィス・オートメーション)を提唱した同社は、機械ができることは機械に任せ、人はより創造性のある仕事ができるよう、人を単純作業から解放するための機器やサービスを提供してきた歴史がある。また、2017年には、"EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES"を掲げ、デジタルの力でクライアントのワークプレイスの生産性向上・効率化を図り、ビジネスパーソンの創造力向上を支援するデジタルサービスの提供を行ってきた。

 「3L」は、人々に生まれるさまざまな感情や行動、繋がりをデータ化し蓄積するなど、デジタル技術を駆使しながら対面・非対面を組み合わせた次世代の"はたらく"の実践を目的としている。研究の第一弾として、社内外のアントレプレナーやクリエイターに向けて、チームの創造性を引き出す次世代会議空間「RICOH PRISM」を実装。あわせて、ソーシャル経済メディアNewsPicksの協力の下、新たな"はたらく歓び"研究の探索から実装までを行う社内外混成の共創プログラムを実施する。



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