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マンション分譲事業などを展開する穴吹興産、顧客可視化のためCDP「INTEGRAL-CORE」導入

2019/12/25 12:20

 EVERRISEは、提供するCDP(カスタマー・データ・プラットフォーム)「INTEGRAL-CORE(インテグラルコア)」が不動産事業を展開をする穴吹興産(以下、あなぶき興産)にて導入されたことを発表。

 CDP「INTEGRAL-CORE」は、オンラインの行動履歴、広告データ、オフラインの実店舗行動データなどを収集・統合し、顧客1人ひとりの姿を可視化するデータ基盤。マンション分譲などの不動産事業を中心に事業展開をするあなぶき興産では、さまざまな種類の大量データをリアルタイムに収集、統合、蓄積するためCDP「INTEGRAL-CORE」を導入する。

 

 あなぶき興産は導入に際して以下のようにコメント。

 「当社のマンション事業において、これまでWEB会員データと実店舗来場データが個別で管理されており、お客様に適切なコミュニケーションをはかれていませんでした。データ統合は、お客様を知り適切なコミュニケーションを行う第一歩と考え、INTEGRAL-COREの導入を決定しました」

 「顧客データを統合するだけでなく、MAやBIツールとの連携し、営業現場への適切なリード、分析データの提供を行い、販売の効率化を目指します。またデータのサイロ化はマンション事業のみならずグループ企業をまたいで発生しており、グループ顧客の統合管理も見据えてツールの活用を検討しています」

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