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インサイドセールスは茨城とベトナムからテレワーク Warisが考えるフレキシブルな就業規則の大切さ

2019/11/01 07:00

 2020年に向け本格化するテレワーク。実際のところ営業職におけるテレワークの整備はどれくらい進んでいるのでしょうか?テレワーク推進企業に自社の推進度合いや、必須のツール、大切にしている考えかたを聞いてみました。※本インタビューはテレワークを推進するため(?)メールにて実施しました。

インサイドセールスは茨城とベトナムからテレワーク!

――会社とご自身のご紹介をお願いします。

Warisは、2013年に女性の共同代表3名が創業しました。誰もがそれぞれの能力を活かしながら自分らしさを実現できる手段として「新しい働き方」を創りだすことをミッションとし、業務委託などフレキシブルな働き方のお仕事を中心に、プロフェッショナル人材や再就職人材のマッチングに取り組んでいる企業です。約30名のメンバーのうち、8名が法人営業を担当、2名がインサイドセールスを担当しています。

私は2社でエンジニアや事業開発、広報などを経て、2018年Warisに入社。リクルーティングコンサルタント(RC)として、求人ヒアリングや人材紹介、また人材ニーズに関連した各種提案活動に取り組んでいます。

 
株式会社Waris リクルーティングコンサルタント 矢澤弘美さん

――自社のテレワークの状況について、社内の浸透度、何パーセントでしょうか。こと営業職だとどういう状況かも教えてください。

Warisのテレワーク浸透度は現在100%です。サポートメンバーや庶務・総務・経理などの担当でも、毎日オフィス常駐ではなく、チームメンバーと協力してテレワークを取り入れています。

営業=RCチームも100%のメンバーがテレワークをすることが可能です(ただし入社直後の数か月は対面コミュニケーションを通じた信頼関係構築のため、極力出社するようにしています)。訪問先への直行直帰はもちろん、社内会議はオンライン会議がデフォルトのため、テレワークのメンバーが回りに気を遣うことや遅れを取ることはありません。外出日と在宅作業日とを分けてスケジュールを調整し、効率よく業務を進めることが可能となっています。また、インサイドセールス2名については茨城とベトナム在住者で、完全テレワークで業務を遂行しています。

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