AI時代に求められる0→1営業の役割。現場の学びを再現性に変え、事業をスケールさせる設計図とは
複数の商談を重ねてPMFを達成する。AI時代の0→1営業が担う、勝ちパターンの検証とスケール【後編】

前編では、複数の商談を重ねて条件を絞り込み、PMFを達成するための検証と情報連携の実務を解説しました。勝ちパターンが見え始めたとき、次に直面するのが「勝ちパターンをいかに組織全体へ広げ、スケールさせるか」という壁です。ここで多くの組織が「人員を増やせば売れる」と判断しがちですが、この「時期尚早なスケール」こそが、有望だった事業をつぶす典型的なパターンです。後編では、AI時代における0→1営業の戦略的な役割と、PMFを達成した組織をスケールさせるための設計を解説します。
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Relicホールディングス取締役CMO/Scalehack代表取締役CEO|Founder 倉田丈寛(クラタ タケヒロ)
リクルートにて法人営業を担当後、独立して複数のマーケティング支援・メディア事業を立ち上げ、成長させて事業売却を経験。その後、経営コンサルティングファームで売上1,000億円超の大手企業を中心にマーケティング/営業戦略の策定〜実行を支援し、専門コンサルティングファームではEC・BtoB領域やMA/SF...
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