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ヤプリ・エバンジェリスト金子さんに学ぶセミナーの心得 相手に伝えるための資料づくりと話しかた

 エバンジェリストというと、なんだか遠い存在に感じる方も多いかもしれません。しかし、自社のプロダクトないしは考えかたをより多くの人にプレゼンテーションや発信を通じて伝える人、そう考えると営業とちょっと似ていると思いませんか?ヤプリのエバンジェリスト金子さんによる本連載、第3回はいよいよ「セミナー編」。お客様向けのイベントなどで話すことも多い営業担当者にも参考になること間違いなしです。

会社の代表としてステージに登壇するという挑戦

 SalesZineをご覧の皆さん、こんにちは!株式会社ヤプリの金子です。

 前回までは、出張に持っていくものを中心に紹介していましたが、今回は本業のセミナー・プレゼンテーションについてお伝えしたいと思います。

 私は普段エバンジェリストとして、全国でセミナーやイベントを企画しています。少人数のものもあれば1,000人近い大きなカンファレンスまでさまざまです。ただ私自身、前から人前で話す仕事をしていたわけではありません。ヤプリに入社し、社長からエバンジェリストに任命されてからになりますので、ここ3年くらいのことです。今回は数々の登壇経験から、皆さんの参考となりそうなことをいくつかピックアップしてお伝えできればと思います。

 
金子さん登壇中のご様子

 ひとつめは登壇への心構えです。どんなに小さなセミナーでも、どんなに大きなイベントでも基本的にセミナーに登壇するスピーカーはひとりだと思います。つまり、会社を代表して会社紹介やサービス紹介をしているという気持ちがいちばん大切です。自分の印象が悪ければ、それだけで会社全体のイメージ低下にもつながりかねません。逆に言えば、どんな立場の人でも会社の代表としてステージに立つチャンスがあれば積極的に挑戦をするべきだと私は思っています。

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