ユニリタは、提供するカスタマーサクセスプラットフォーム「Growwwing(グローウィング)」が、ログラスが提供するクラウド経営管理システム「Loglass」のカスタマーサクセス基盤として採用されたことを発表した。

背景と課題
ログラスが提供するLoglassは企業経営・予実管理領域のDXと高度化に貢献するクラウド経営管理システム。その特性上経営企画部門といった、企業内でも中核を担う部署に利用されるケースが多く、導入支援に関して顧客ごとの事業特性に応じて実施してきた。しかし事業が急拡大するなか、属人的な管理ではスケールすることが難しく、業務プロセスの標準化が喫緊の課題となっていた。
ログラスはこれらの課題を解決するため、ユニリタが提供するGrowwwingを導入した。採用の決め手となった要素は次のとおり。
- Salesforceとの親和性とデータ連携の容易さ
- オンボーディング進捗の可視化・共有機能
- 顧客ポータルによる情報連携の強化
- 成長フェーズに合わせた運用性
導入の効果

LoglassシリーズがGrowwwingの導入により得た効果は次のとおり。
- 顧客対応の一元管理と導入支援体制の円滑化
- 進捗状況の可視化および業務プロセスの標準化
- 再現性のある運用体制の構築と定着
ログラスのコメント
ヒアリングをはじめとする積極的なインプットによって、私たちに適した提案をいただき、われわれのリソースが限られる中でも非常に助けられています。迅速な対応や、常に誠実に寄り添ってくださる姿勢にも大きな価値を感じています。
