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2026年1月27日(火)13時~18時40分

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ドリーム・アーツが商談・面談解析クラウド「ailead」を全社導入

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 aileadは、提供する商談・面談解析クラウド「ailead(エーアイリード)」を、ドリーム・アーツの全社に導入した事例を公開した。

導入の背景

 ドリーム・アーツは、大企業向けSaaS事業を展開し、2023年10月の東証グロース市場上場を経て、事業・組織ともに成長フェーズを迎えていた。エンタープライズ向け営業の拡大により商談数が増加する一方、採用面においても事業成長を支える人材確保が急務となり、営業・採用の双方で業務量と求められる質が同時に高まっていた。

 こうした状況の中で、営業活動や採用活動で日々発生する商談・面談データを、部門を越えて活用できる共通基盤の必要性が顕在化し、aileadの全社導入に至った。

導入前の課題

営業部門

  • 商談の再現性・ナレッジ共有に限界があった:オンライン商談が主流となる中で、若手がベテランの営業スキルや顧客対応を学ぶ機会が減少していた。商談内容の振り返りやフィードバックに工数がかかり、営業ノウハウが属人化しやすい状況が課題となっていた。
  • 商談データを中長期的に活用できていなかった:ウェブ会議ツールで商談を録画することはあっても、あとから必要な情報を探し出すには手間がかかり、育成や提案改善に十分活かしきれていない状況だった。

採用部門

  • 採用数拡大により、面接対応がボトルネックに:採用予定数の増加に伴い、すべての面接に採用担当者が同席する従来フローでは、面接数やスピード面で限界が見え始めていた。
  • 選考の質を維持しながら効率化する仕組みが必要だった:現場担当者のみで面接を進めるには、面談内容の共有や判断材料の不足が懸念され、選考の質をどう担保するかが課題となっていた。

活用のポイント

営業部門

  • 商談データの可視化による、提案精度と顧客理解の向上:商談をaileadで録画・文字起こし・要約し、商談後の振り返りやフィードバックに活用、事前に共有された顧客のニーズや期待値、プロジェクトにかける思いが可視化され、商談に対する解像度が向上した。
  • 商談データをナレッジとして蓄積・共有:商談データを組織の資産として蓄積することで、若手メンバーの学習や、営業全体のスキル底上げに活用している。

採用部門

  • 面接を現場主導で進められる体制へ転換:一次面接を現場担当者のみで実施し、面談内容をaileadで記録・共有することで、採用担当者が同席せずとも、面談内容を正確に把握できる体制を構築した。
  • 面談データを活用した選考判断と横断的な検討:録画や文字起こしデータを活用することで、別ポジションでの採用検討など、柔軟な判断が可能になった。

活用の成果

営業部門

  • 提案精度・顧客満足度の向上:商談前後の情報が可視化されたことで顧客理解が深まり、提案内容の精度が向上し、結果として、顧客満足度の向上や契約後の認識齟齬・手戻りの削減につながった。

採用部門

  • 採用リードタイムを短縮し、採用スピードが向上:応募から選考終了までのリードタイムを短縮し、上半期だけで前期の年間採用数を上回る成果を達成した。
  • 採用担当者の工数削減と、本来業務への集中を実現:面談記録や共有の負担が軽減され、母集団形成やエージェント開拓など、本来注力すべき業務に時間を充てられるようになった。

商談・面談解析クラウド 「ailead」について

 商談・面談データ解析クラウド ailead(エーアイリード)は、業務効率化と人材育成を通じた生産性向上を支援するツール。

 AIエージェントが「コミュニケーションデータ」を自動で収集・解析・可視化することで、営業領域ではスキルの底上げやメンバーの成長を後押しする。人事・HR領域では、面談や1on1の可視化、フィードバックの質向上を通じて、採用・育成の精度を高めるデータドリブンな環境を実現可能にする。

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https://saleszine.jp/news/detail/8071 2026/02/12 17:30

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