immedioは、ナーチャリングAI「immedio Box(イメディオボックス)」において、トラッキング付き資料URLの発行と送付を効率化するChrome拡張機能をリリースした。

リリースの背景
問い合わせ直後や商談直後など、顧客の検討温度が高いタイミングにおいても、資料送付がスピーディーに行われず、時間差が生じるケースが見られる。
この遅れにより、「送付タイミングの遅延」「顧客関心の低下」「他社による先行接触」といった機会損失が発生する。これらは担当者の意思や運用の問題ではなく、資料送付までのプロセスが分断されていることに起因している。
本機能では、トラッキング付きURLをスピーディーに発行し、その場で送付することが可能である。関心が高い状態のまま情報提供できるため、資料閲覧や返信などのアクションにつながりやすくなり、その後のフォローも行いやすくなる。
概要
今回のChrome拡張機能では、メール作成中の画面から直接、資料を選択し、トラッキング付きURLを発行・送付できる。
「管理画面に遷移する」「リンクを探す」「コピーして戻る」といった分断された操作をなくすことで、スピーディーな資料送付実行を可能にし、対応の遅れによる機会損失の抑制に寄与する。
特徴
URL発行までの操作を削減
ブラウザー上で資料を検索・選択し、そのまま共有可能。管理画面を遷移する必要はない。
トラッキング付きで送付できる
送付した資料の閲覧状況を把握でき、フォローの判断に活用できる。
メール作成における作業効率の維持
メール作成中にそのまま資料を挿入できるため、作業の分断が発生しない。
