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CAMELORS、リモートワークに役立つサービスカオスマップを公開 成果創出へ向けたツールが増加傾向

2020/03/06 15:10

 SaaS型業務委託マッチング「SOKUDAN(ソクダン)」を運営するCAMELORSが、「リモートワークに役立つサービス カオスマップ2020年版」を作成・公開した。42カテゴリ、314のサービスにまとめた。

リモートワーク サービスの傾向

リモートワークで使えるツールは、単純な管理から成果創出へ向けたツールが増加

 プロジェクトやタスクの業務管理だけでなく、各メンバーのパフォーマンス状態がひと目でわかるような、マネジメントに役立つサービスも増えてきた。また、ウェブ会議ツールの利用者が急増しており、インストールなしで使えるだけでなく、会議中の挙手を表現できたり、映像の背景が気になるときに「バーチャル背景画像」で背景を変えられたり、ちょっとしたユーモアでコミュニケーションを円滑にすることができる機能が出てきている。

複数のクラウドサービスをひとつのプラットフォームで実現するiPaaS領域が注目

 1つひとつのツールは便利になっている一方で、複数のツールを導入している企業では用途によって使い分けが発生し、ムダな業務や情報管理の手間が増えてしまうケースもある。そこで、iPaaS(Integration Platform as a Service/読み方:アイパース)といった、異なるアプリケーションをつなげ、データを統合したり、システムを連携させたりするクラウドサービスが注目されている。



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