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タイガー魔法瓶、「eセールスマネージャーRemix Cloud」を採用

2018/10/24 18:30

 タイガー魔法瓶がCRM/SFA「eセールスマネージャーRemix Cloud」を採用。

 1923年に創業したタイガー魔法瓶は、魔法瓶を始め、電子ジャー、炊飯ジャー、電気ポット、調理器具など暮らしに身近な製品を展開し、「食卓に、温もりの魔法を。」を企業理念に、「世界中に幸せな団らんを広める。」をビジョンとして掲げている。このビジョンを達成するために、市場の変化に柔軟に対応してタイガーバリューを顧客に提供すること、流通の課題解決を提案し、長期的な相互信頼関係を構築することが必要であると考えており、その実現のためにCRM/SFAの導入検討を開始した。

 タイガー魔法瓶では、CRM/SFAを検討するにあたり、単にシステムを構築して業務をIT化するのではなく、活用することでどのように従来の営業スタイルを変革できるのかを重視していた。そうした中で、ソフトブレーンには4,500社超の導入実績があり、業種・業態、規模を問わず様々な企業の営業課題解決をサポートしてきたノウハウがあることから、決まった顧客・店舗に対して定期的に密に訪問する営業スタイルの中でどのようにCRM/SFAを活用すればよいのか、また、CRM/SFAを使った新規開拓営業をどのように推進すればよいのか、カスタマーサクセスをゴールにしたアドバイスが期待できる点を評価。 その他、システム自体の使い勝手がよく、営業担当者・マネージャーが入力に負荷を感じない画面設計、市場環境の変化に合わせて柔軟に設計変更できる点も採用を後押しした。

 eセールスマネージャー導入に期待される効果は、以下のとおり。

1.営業プロセスの可視化による業績の向上

 営業プロセスが見える化されるため、課題の早期発見が可能となり、それを踏まえて行くべき先や提案の手法などのアドバイスできる仕組みを構築することで、顧客ニーズの課題解決を行うようになる。

2.情報のリアルタイム共有により、PDCAサイクルが高速化

 営業担当者が1回入力するだけで、顧客情報や商談情報など関連するデータ・画面がリアルタイムに更新されるので、最新の情報に基づいた分析や戦略の立案、ネクストアクションの指示が可能になる。

3.資料作成時間の削減によるコア業務へ集中

 CRM/SFAにデータが一元化されるので、営業会議資料の作成や紙の日報がなくなり、それらの作成にかかっていた作業時間を顧客との接点や提案のための時間に当てることができるようになる。



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