SalesZine(セールスジン)

注目テーマ

著者情報

  • ディップ株式会社 dip Robotics 室長 亀田重幸(カメダシゲユキ)

    ディップ株式会社 dip Robotics 室長/HCD−Net認定 人間中心設計専門家。プログラマー、インフラエンジニア職を経て、バイトルのiOS/Androidアプリを企画立案、エンジニアとディレクター両側面スキルを活かし、数多くのプロジェクトマネジメントを手掛けた。その後、自社内のAI/RPA開発責任者として、最新テクノロジーを用いた社内業務の改革推進を行っており、約1,000人の営業を支えるCRM「レコリン」は6ヶ月で利用率99%に達する実績を誇る。


執筆記事

  • 300yDX.png
    2021/01/22

    営業現場にデジタルファーストな文化をつくろう! 現場を知るアンケートとインタビューのコツ

     営業組織をテクノロジーでより良くしたいと考えている読者の皆さんに目指してほしいのは、業務を効率化するだけのデジタル化ではなく「ビジネスを変え、収益を上げるDX」です。前回はひとつめのステップとして、自社のビジネスプロセス整理の必要性について述べました。次のステップでは、営業現場の業務改善を始めていきましょう。おそらく、営業現場や事業企画部門には、手作業で行う業務も多く残っているはずです。そのままでは、DXを実現することは難しいため、まずは営業現場をデジタルファーストな文化に変え、業務改善を行い...

  • 300yDX.png
    2020/12/16

    『いちばんやさしいDXの教本』著者が解説 営業DXを単なるデジタル化で終わらせないための考え方

    「営業DX」のプロジェクトが「単なる業務のデジタル化」で終わっていませんか? 『いちばんやさしいDXの教本』(インプレス)の著者・亀田重幸さんは、本当の「DX」の成功に必要なのは、「データ活用とビジネス変化」をゴールにおいてプロジェクトを推進することだと言います。デジタル化とDXはどう違うのか? 営業組織起点でデータを活用してビジネスを変革させるには、どのような視点と準備が必要になるのか? 本連載では、『いちばんやさしいDXの教本』の内容を、営業現場にぐっと寄せ、事業企画や営業推進の皆さんに今こ...

  • 300.png
    2020/02/25

    営業手帳をデジタル化したら、CRM入力率が約99%に伸びたワケ

     営業組織におけるテクノロジー活用が進むなか、その要となっているのはインサイドセールスやマーケティングチームであるという組織も少なくないだろう。もっともテクノロジーを活用して仕事を効率化してほしいフィールドセールスチームは訪問で出先にいることも多く、結局「システムへ入力しない」という課題から抜け切れていないこともまだまだ多い。本連載では、約1,000名のフィールドセールスにテクノロジー活用を浸透させるべく、営業課題に真剣に向き合ってきたディップ・亀田さんの取り組みが共有される。

3件中1~3件を表示
戻る


All contents copyright © 2019 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5