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SalesZine Day(セールスジン・デイ)とは、テクノロジーで営業組織を支援するウェブマガジン「SalesZine」が主催するイベントです。 丸1日を通してSales Techのトレンドや最新事例を効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

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SalesZine Day 2024 Winter

2024年1月25日(木)10:00~16:30

常に高い売上目標を達成し続けなければいけない営業組織。先行きの見通しが立たない時代においても成果を挙げるためには、過去の経験にとらわれず、柔軟に顧客や時代に合わせて変化し続けなければなりません。変化に必要なのは、継続的な学びであり、新たなテクノロジーや新たな営業の仕組みは営業組織の変化を助け、支えてくれるものであるはずです。SalesZine編集部が企画する講座を集めた「SalesZine Academy(セールスジン アカデミー)」は、新しい営業組織をつくり、けん引する人材を育てるお手伝いをします。

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個人と組織の成長が重なるダイナミズムを体感! 「楽楽精算」営業チームを強くする"ロジカルな風土"とは

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入社して、真のPDCAサイクルの実践を学んだ

――続いては、実際に「楽楽精算」の営業統括部門で働くおふたりにお話をうかがいたいと思います。まずはかんたんに自己紹介をお願いします。

中澤 「楽楽精算」の営業統括部でフィールドセールスのチームリーダーをしています。2016年に中途入社して以降、「楽楽精算」の営業一筋で取り組んできました。現在はフィールドセールスの中でもやや特殊な部隊におりまして、既存顧客に対して利用拡大を促進することがミッションです。機能・オプションの活用促進やグループ会社への展開支援などを行っているため、いわばカスタマーサクセスの「導入支援」を除く役回りをイメージしていただければと思います。

フィールドセールス チームリーダー 中澤楓さん
フィールドセールス チームリーダー 中澤楓さん

 前職は、税理士・社労士法人の営業職として企業へのバックオフィス支援や各種提出資料の作成・管理代行の業務を提供していました。経理にかかわる業務も多く、また、大学時代に会計周りを学んでいたことから「経理業務を効率化するソリューション」のひとつとして早い段階から「楽楽精算」は認識していました。サービスのコンセプトやラクスが目指す世界観に興味を持ったのが入社のきっかけです。

福島 「楽楽精算」の営業統括部で、インサイドセールスのユニットリーダーを担当しています。2017年に中途入社し、約1年後にフィールドセールスからインサイドセールスに異動したかたちです。プロモーションやイベントで獲得したリードをフィールドセールスに渡していくうえでの新規商談の数・質を確保することが大きなミッションで、オペレーターのマネジメントも担当しています。

 前職はITエンジニアの人材派遣会社で、営業からアフターフォローまでをワンストップで担当していました。前職でITエンジニアの業界を見ていくなかで、成長企業としてラクスに興味を持ったのが転職のきっかけです。そこから、選考中に当時の面接官であり現在の上長にあたる名和から語られた「成果よりも成長を重視する」企業風土に惹かれたことが入社の決め手になりました。

インサイドセールス チームリーダー 福島周三さん
インサイドセールス チームリーダー 福島周三さん

――入社前と入社後で感じたギャップなどはありましたか?

中澤 予想はしていたのですが、前職とは180度異なるカルチャーに驚かされました。前職は売上が足りなければ「気合いが足りない」と言われるような、いわば体育会系気質の組織でした。一方、ラクスは「何が不足しているのか」「どうすれば良いのか」を熟考しながらPDCAを回す、ロジカルなアプローチをとります。メンバー各自が「根性」で達成するのではなく、チームで一丸となって目標達成を目指す文化には、良い意味でカルチャーショックでした。

福島 私は名和から組織風土を詳細に聞いていたため、大きなギャップはなかったですね。プロセスを重視したアプローチ・考え方が徹底・実践されている組織に身を置くことができ、入社前の名和の説明に改めて納得感を得ています。とくにコンピテンシー評価に基づいた「なりたい自分」へのアプローチの過程では、営業パーソンとしてだけではなく、ビジネスマンとして必要なスキルを改めて学ぶことができている実感があります。

 

――「楽楽精算」の営業組織で仕事をするなかで、得られたスキルや身についたマインドなどがあればお聞かせください。

中澤 前職でも現場の経理の方々の「悩み」と接する機会が多かったため、「どうすれば経理部門の力になれるのか」を考える場面は多かったのですが……ラクスの「楽楽精算」チームに転職してからは、実際に課題解決に向けた「PDCAサイクルの実践」ができるようになった点は大きな成長であると感じています。最善の方法で最大の成果を出すうえでの私なりの「ビジネスパーソンとして必要なスキル」は現職で培われたと自負しています。「なんとかします」と言って、がむしゃらに営業をしていたころに比べると、営業パーソンとしてしっかりと成長できたように思います。

福島 私も同じです。ラクスに入社したことで、はじめて「個人でPDCAサイクルを回す」という言葉が腑に落ちました(笑)。また、パフォーマンスとコンピテンシーの2軸で自分の担当業務を考えられるようになったことで、「今、自分は何に注力すべきか」を速やかに判断できるようになりました。とくにパフォーマンスにおいては、受注件数や売上につながるスキルが社内で明文化されているため、「これから自分はどのスキルを強化していくべきか」が非常にわかりやすいんです。入社後すぐにキャッチアップができたのは、この点に起因していると思っています。

 

 とはいえ、あくまでもパフォーマンス=成果。ビジネスパーソンとして成長し続けるためには、スキルだけでなくコンピテンシーも高めていく必要性も実感する日々です。

――営業パーソンとしてさらなるキャリアアップを目指す読者に向けてメッセージをお願いします。

福島 社内の誰もが成長志向を抱いているからこそだと思うのですが、全員が本当に尊敬できる「良い人」ばかりなんです。わからないことや悩みもお互いにサポートし合い、協力し合える――ビジネスパーソンとしての「あたりまえ」が整備された組織で仕事に注力できる環境は決して「あたりまえ」ではないと思っています。

中澤 営業パーソンとして、そしてビジネスパーソンとして「成長したい」と考えている方にフィットする会社だと思っています。多くの業務を経験できますし、なにより効率的にスキルを得る方法を体得できるため、真摯に取り組めば取り組むほど仕事を楽しめる環境です。

 

――皆さんがいきいきとされているのが印象的でした。本日はありがとうございました!

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この記事の著者

伊藤真美(イトウマミ)

フリーランスのエディター&ライター。もともとは絵本の編集からスタートし、雑誌、企業出版物、PRやプロモーションツールの制作などを経て独立。ビジネスやIT系を中心に、カタログやWebサイト、広報誌まで、メディアを問わずコンテンツディレクションを行っている。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

【AD】本記事の内容は記事掲載開始時点のものです 企画・制作 株式会社翔泳社

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