amptalkは、提供するAIロープレツール「amptalk coach(アンプトーク コーチ)」において、新機能となるアバターの提供を開始した。

背景
amptalk coachは、企業独自の営業資料や事例を生成AIにインプットすることで、営業パーソンがAIと対話形式で、時間的制約を受けず実践的な商談ロールプレイングを行える育成支援ソリューション。2025年の正式提供開始以来、営業組織の強化や仕組み化を推進する大企業を中心に、さまざまな企業のセールスイネーブルメントを支援してきた。
amptalkは、単なるスクリプトの反復練習にとどまらない、本番の商談で成果を出せる実践知の提供を目指している。実際の商談現場では、営業担当者は相手の属性や立ち振る舞いに合わせ、瞬時にトーンやアプローチを使い分ける適応力が求められる。
そこで同社では、従来の音声・テキストによる情報に加え、視覚的なリアリティを伴う対人スキルの研鑽を可能にするため、新たにアバターへの対応を開始した。ターゲット顧客の属性を疑似的に再現することで、より没入感のあるトレーニング環境を自律的に構築する。
アップデート概要

toB向け
toC向け
アバター機能の追加により、商談相手の属性に合わせた「顔」を見ながらロープレを行うことが可能になる。
toB・toCそれぞれのビジネスシーンを想定し、性別・年代を組み合わせた計12種類のアバターを用意。設定したペルソナに応じて、もっとも適したキャラクターが商談相手として画面上に登場する。
