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大和ハウス、2020年夏季に東京23区内勤務の社員約3,000名によるテレワーク一斉実施を予定

2020/01/09 18:40

 大和ハウス工業は、オリンピック開催期間である2020年7月24日~8月9日に、東京本社・東京本店、城東支社に勤務する社員約3,000名が一斉に在宅勤務やサテライト勤務を行う「2020年夏季スーパーテレワーク」を実施することを発表。なお、2020年7月24日のスポーツの日は全社一斉休業日とするが、顧客対応や緊急対応に備え、一部社員は例外とする。

 今回の「2020年夏季スーパーテレワーク」は、当該期間中東京23区内にある東京本社・東京本店(千代田区)、城東支社(江戸川区)の事業所を原則閉鎖し、在宅勤務を中心に、サテライトオフィスや東京23区外の自社施設を活用した勤務を実施するもの。

 一部の競技が実施される埼玉県や千葉県、神奈川県に立地する事業所においても、テレワークや時差出勤等の実施を検討する。

 そのほかにも交通需要マネジメントへの協力推進として期間中に交通への規制や混雑の影響が懸念されるエリアに位置する工事現場の休工や作業時間の短縮、資材搬入・搬出の調整も実施する予定。

 さらに大和ハウスグループの大和リゾートが運営するリゾートホテル「DAIWA ROYAL HOTEL」を活用した「ワーケーション」を実施する予定。 ワーケーション先進県といわれる和歌山県に立地する「Hotel & Resorts WAKAYAMA-MINABE」(和歌山県日高郡みなべ町)において、20名の社員が「ワーケーション」の実証実験を行う。

 また、東京都が推進する「冬のスムーズビズ実践期間~やってみよう!~」(期間:2020年1月14日~1月31日)にも参加予定。東京本社・本店に勤務する社員全員が、「冬のスムーズビズ実践期間」に1日以上テレワークを試行し、「2020年夏季スーパーテレワーク」のスムーズな実施に向け、準備を進めていく。



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