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BtoB営業活動で辛いもの「飛び込み営業」が7割超え「辛い活動はない」も3割/オンリーストーリー調査

2020/05/07 06:00

 経営者同士のマッチングを支援するクラウドマッチングプラットフォーム「ONLYSTORY」を運営する株式会社オンリーストーリーは、BtoBの訪問営業を行う会社員・会社役員を対象に、「営業に関する調査」をウェブアンケート方式で実施した。

 同調査の結果は次のとおり。

BtoBでもっとも多い営業活動は「既存への提案」7割

 BtoBの訪問営業を行うセールスパーソン400人に対して、現在行っている営業活動を聞いたところ、もっとも多い回答は「既存への提案」となり69.8%。次いで、「定期的な電話や訪問」66.3%、「ルート営業」63.3%となり既存顧客への営業活動として多いものの割合が高い結果となった。

 新規顧客獲得のためのへの営業活動は「紹介」50.8%、「飛び込み営業」50.3%、「テレアポ」47.5%と約半数のセールスパーソンが行っていることがわかった。

営業活動でいちばん辛いのは「飛び込み営業」 約78%が回答

 行っていると回答した営業活動のうち辛いと思うものを聞いたところ、「飛び込み営業」がもっとも多く、行っていると回答した201人のうち77.6%が辛いと思うと回答した。次いで「テレアポ」が多く、行っている190人のうち47.4%となった。一方で、全体の35.3%は辛いと思う営業活動はないと回答した。

受注率が良いと感じる営業「紹介」「既存への提案」が64.5%

 行っている営業活動の種類のうち受注率が良いと感じる営業活動を聞いたところ、「紹介」による営業と「既存への提案」の営業活動がもっとも受注率が良いと感じており、それぞれ64.5%という結果になった。

調査概要
  • 調査の方法:ウェブアンケート方式
  • 調査の対象:全国20代~50代のBtoB営業を行う会社員・会社役員の男女
  • 有効回答数:400名
  • 調査実施日:2020年2月14日(金)~2月15日(土)の2日間


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