1件の商談設計からPMF達成を目指す。勝ちパターンを見出してPMFを達成する「事実」の検証方法
複数の商談を重ねてPMFを達成する。AI時代の0→1営業が担う、勝ちパターンの検証とスケール【前編】

第1回・第2回を通じ、新規事業における営業の本質は「売ること」ではなく「事業の勝ち筋を見つけること」であり、そのための商談設計が不可欠であると解説しました。第3回では、個別の商談を積み重ねた先にあるPMFの達成プロセスと、その後のスケールについて解説します。前編では、複数の商談から条件を絞り込み、「同じ条件で繰り返し売れる状態」を確立するプロセスを解説。受注に至ったターゲットや課題、訴求の条件をデータとして抽出し、AIや商談録音ツールを武器に、開発チームと密に連携しながらPMFを目指す具体的な戦略と実務に迫ります。
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Relicホールディングス取締役CMO/Scalehack代表取締役CEO|Founder 倉田丈寛(クラタ タケヒロ)
リクルートにて法人営業を担当後、独立して複数のマーケティング支援・メディア事業を立ち上げ、成長させて事業売却を経験。その後、経営コンサルティングファームで売上1,000億円超の大手企業を中心にマーケティング/営業戦略の策定〜実行を支援し、専門コンサルティングファームではEC・BtoB領域やMA/SF...
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