SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

SalesZine Day(セールスジン・デイ)とは、テクノロジーで営業組織を支援するウェブマガジン「SalesZine」が主催するイベントです。 丸1日を通してSales Techのトレンドや最新事例を効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

  • 前回のSalesZine Dayのセッションの様子をレポート記事でお読みいただけます。

  • 過去開催時のイベントテーマをまとめてご覧いただけます。

直近開催のイベントはこちら!

SalesZien Day 2025 Winter

2025年1月28日(火)13:00~18:20

脱・アナログ営業!MAで実現するデジタル営業のすゝめ

マーケにいまさら聞けなかった!営業が知っておくべきMAツールの具体的な機能6つ

  • Facebook
  • X
  • Pocket
  • note
  • hatena

 BtoBのセールス・マーケティングに必須となってきているMA(マーケティングオートメーション)ツール。両者をつなぐ重要な連携ツールであるものの、マーケティング側が導入・運用することも多く、機能について理解しきれていないという営業側の方も多いのではないでしょうか。今回は営業に必要な6つの機能に特化し、Marketing-Roboticsの田中さんにかみ砕いて解説してもらいました。

  • Facebook
  • X
  • Pocket
  • note
  • hatena

MAは、営業の自動化

 Marketing-Robotics(マーケロボ)の代表取締役、田中亮大です。

 連載の初回は「営業という領域だけ、なぜデジタル化が遅れている理由」についてお話しました。過去の成功体験に囚われず、いまこそ、営業のデジタル変革が必要でそのための仕組みが、MA(マーケティングオートメーション)です。今回は、MAツールの具体的な機能について解説します。

 MAツールを導入すると、どうなるか。

  • 本来、人がやるべき業務にだけ集中できる
  • 本来、人がやらなくてもよい業務をデジタル化できる

 つまり営業活動の一部を自動化することができます。

 これが、MA、マーケティングオートメーションです。マーケティングとオートメーションというカタカタ×カタカナなので、小難しく聞こえますが要は営業の自動化なのです。

 では、MAツールには具体的にどのような機能があるのか見てみます。MAの要となる機能は以下です。

  • 見込み客のデータ管理
  • アクセス解析
  • メール送受信と分析
  • スコアリング
  • シナリオ設定
  • ランディングページ・問い合わせフォームの作成

 世の中には多くのMAツールがありますが、これらの機能が備わっていないツールもありますし、逆にもっと機能がリッチなMAツールもあります。営業のデジタル化には、上記の機能があれば充分です。それ以上はMAを使いこなせる人材がいる場合のみ、多機能の高級MAツールの検討をすれば良いです。

 

次のページ
メールの反応がわかれば、営業の対応が変わる

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • Pocket
  • note
  • hatena
脱・アナログ営業!MAで実現するデジタル営業のすゝめ連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

Marketing-Robotics株式会社 代表取締役 田中亮大(タナカリョウダイ)

山口県萩市出身、大学卒業後外資系製薬会社へ入社、2009年個人コンサルタントとして独立、2011年株式会社ディーノシステム(日本の社長.tv運営)の取締役に就任。インサイドセールスとMA(マーケティングオートメーション)を駆使し、約2年半で5,000社以上を新規開拓。2015年ベルフェイス株式会社を...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

  • Facebook
  • X
  • Pocket
  • note
  • hatena
SalesZine(セールスジン)
https://saleszine.jp/article/detail/629 2019/07/18 07:00

Special Contents

AD

Job Board

AD

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング

年間スポンサー

AD