SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

SalesZine Day(セールスジン・デイ)とは、テクノロジーで営業組織を支援するウェブマガジン「SalesZine」が主催するイベントです。 丸1日を通してSales Techのトレンドや最新事例を効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

  • 前回のSalesZine Dayのセッションの様子をレポート記事でお読みいただけます。

  • 過去開催時のイベントテーマをまとめてご覧いただけます。

直近開催のイベントはこちら!

SalesZine Day 2024 Winter

2024年1月25日(木)10:00~16:30

常に高い売上目標を達成し続けなければいけない営業組織。先行きの見通しが立たない時代においても成果を挙げるためには、過去の経験にとらわれず、柔軟に顧客や時代に合わせて変化し続けなければなりません。変化に必要なのは、継続的な学びであり、新たなテクノロジーや新たな営業の仕組みは営業組織の変化を助け、支えてくれるものであるはずです。SalesZine編集部が企画する講座を集めた「SalesZine Academy(セールスジン アカデミー)」は、新しい営業組織をつくり、けん引する人材を育てるお手伝いをします。

お申し込み受付中!

SalesZine ニュース

テレアポを行うZ世代社員、48.4%がリモートを希望 「1人で集中できるから」/RevComm調査

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
  • hatena
  • eight

 音声解析AI電話「MiiTel」を提供するRevCommは、テレアポ業務を行っているZ世代(21年・22年新卒)の社員329名を対象に「Z世代社員のテレアポ業務に関する意識調査」を実施。その結果を発表した。

  • 調査概要:Z世代社員のテレアポ業務に関する意識調査
  • 調査方法:IDEATECHが提供するリサーチPR「リサピー」の企画によるインターネット調査
  • 調査期間:2022年8月25日~同年8月26日
  • 有効回答:テレアポ業務を行っているZ世代(21年・22年新卒)の社員329名

※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはならない。

調査結果

 どのような形態でテレアポ業務を行っているかたずねた。「すべて出社」が48.7%、「基本的に出社、一部リモート」が16.7%という結果になった。

 Q1で「すべて出社」以外を回答した層に、リモートでテレアポを行うメリットをたずねた。「落ち着いた気持ちで働ける」(51.3%)がもっとも多く、「周囲の音が入らないため話しやすい」(40.9%)、「勤務時間の融通が利く」(37.0%)と続いた。

 Q2で「すべてリモート」以外を回答した層に、出社でテレアポを行うメリットをたずねた。「上司や同僚にその場で質問や相談ができる」(46.0%)がもっとも多く、「社内での情報共有がしやすい」(42.6%)、「業務外のコミュニケーションが取りやすい」(29.1%)と続いた。

 リモートと出社を比すると、どちらがテレアポの生産性が高いと感じるかたずねた。計42.0%が「リモートのほうが高い」、計42.7%が「出社のほうが高い」と回答した。

 Q4で「リモートのほうが高い」と回答した層に、リモートのほうがテレアポの生産性が高いと感じる理由をたずねた。「1人で集中して作業できるから」(57.9%)がもっとも多く、「リモート環境で落ち着いた状態のほうが、高いパフォーマンスを出せるから」(50.0%)、「周りを気にせず自分のペースで仕事ができるから」(42.9%)と続いた。

 Q4で「出社のほうが高い」と回答した層に、出社のほうがテレアポの生産性が高いと感じる理由をたずねた。「上司や同僚にすぐ相談や情報共有できるから」(57.0%)がもっとも多く、「出社のほうが緊張感があり、集中できるから」(46.9%)、「リモートだと業務を怠けてしまう可能性があるから」(41.4%)と続いた。

テレアポの生産性を上げるために必要なこと(自由回答・一部抜粋)

  • マニュアルをつくり会社でもリモートでも対応できるようにする(23歳)
  • 仕事部屋と休息部屋をわける(23歳)
  • 自分の中で整理したマニュアルを見ること(24歳)
  • 周りとの情報共有(22歳)
  • 仕事の細分化が進んで欲しい(24歳)
  • 出社だけでなくリモートも組み合わせて行う(24歳)
  • コミュニケーション取りやすい環境づくり(22歳)
  • 全員の回線を良くし、スムーズに話し合いができるようにする(23歳)
  • 周りとの競争意識(23歳)

 今後希望するテレアポ業務の形態をたずねた。「基本的にリモート、一部出社」が30.7%、「基本的に出社、一部リモート」が24.7%という結果になった。

今後リモートメインでテレアポ業務を行いたい理由(自由回答・一部抜粋)

(Q8で「すべてリモート」「基本的にリモート、一部出社」と回答した層)

  • リモートだと出退勤の時間を削減できるから(23歳)
  • 1人で集中してできる(23歳)
  • 生産性が上がり無駄な対人関係の対応を行わなくて済むから(24歳)
  • リモートのほうが集中して作業ができるから(24歳)
  • 出社のための移動が無駄(24歳)
  • 移動時間が減らせて時間が効率的に使える(23歳)
  • 直接出向くより費用がかからないため(22歳)
  • 周囲の人が気にならない(23歳)

今後出社メインでテレアポ業務を行いたい理由(自由回答・一部抜粋)

(Q8で「すべて出社」「基本的に出社、一部リモート」と回答した層)

  • 1人だと孤独感が酷いので(23歳)
  • 自宅より意識は上がるため(22歳)
  • 家でテレアポができる環境がないから(22歳)
  • 自宅の壁が薄く隣人に喋り声が聞こえる可能性があるため(24歳)
  • 会社のほうが集中できる(24歳)
  • モチベーション維持のため(23歳)
  • 会社の方とコミュニケーションを取りたいから(22歳)
  • お客様の個人情報を取り扱うから、社外に持ち出したくない(23歳)
  • 家で電話をすることが少し抵抗がある(23歳)

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
  • hatena
  • eight
関連リンク
この記事の著者

SalesZine編集部(セールスジンヘンシュウブ)

編集部です。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
  • hatena
  • eight
SalesZine(セールスジン)
https://saleszine.jp/news/detail/3926 2022/09/06 06:00

Special Contents

AD

Job Board

AD

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

SalesZine Day(セールスジン・デイ)とは、テクノロジーで営業組織を支援するウェブマガジン「SalesZine」が主催するイベントです。 丸1日を通してSales Techのトレンドや最新事例を効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

2024年1月25日(木)10:00~16:30

イベントカレンダーを見る

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング