SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

SalesZine Day(セールスジン・デイ)とは、テクノロジーで営業組織を支援するウェブマガジン「SalesZine」が主催するイベントです。 丸1日を通してSales Techのトレンドや最新事例を効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

  • 前回のSalesZine Dayのセッションの様子をレポート記事でお読みいただけます。

  • 過去開催時のイベントテーマをまとめてご覧いただけます。

直近開催のイベントはこちら!

SalesZien Day 2025 Winter

2025年1月28日(火)13:00~18:20

SalesZine ニュース

コロナ禍での20代の転職活動「不安」が84.6% 「コロナ禍で倍率が上がっている」の声も/学情調査

  • Facebook
  • X
  • Pocket
  • note
  • hatena

 学情が、20代の転職希望者を対象に「コロナ禍の転職活動意向」に関する調査を実施した。

20代転職希望者 「コロナ禍の転職活動で不安がある」は84.6%

 コロナ禍の転職活動の所感を問うと、「不安がある」の回答は59.1%、「どちらかと言えば不安がある」の回答は25.5%と、合計84.6%が「コロナ禍の転職活動に不安を感じている」旨を回答した。「コロナ禍で転職希望者が増え、ひとつの求人あたりの倍率が上がっていると思う。以前より倍率が上がっている状態で、転職を成功させられるか不安」「経済状況が不安定なので、採用のハードルが上がっているのではないかと感じる」などの声が寄せられ、「不安はない」「どちらかと言えば不安はない」の回答は7.4%であった。

 

企業に応募する基準 「慎重になった」が「妥協するようになった」を上回る

 コロナ禍の影響で応募する企業を選ぶ際の基準が変化したかを問う設問では、「変わらない」の回答が41.5%と最多であった。「今までより慎重になった」「どちらかと言えば今までより慎重になった」の回答は39.8%で、18.7%であった「今までより妥協するようになった」「どちらかと言えば今までより妥協するようになった」の回答を21.1ポイント上回った。

 

希望する選考スタイルは「直接訪問希望」が「ウェブ面接希望」を上回る

 希望する選考スタイルは、「ウェブ面接と直接訪問の組み合わせ」が37.3%と最多。次いで、「直接企業に訪問」が34.3%、「ウェブ面接」が28.5%と続いた。20代転職希望者からは、「直接訪問したほうが、企業の雰囲気をより理解できると思う」「ウェブ面接だけだと、働くイメージが掴みにくい」「マスクを外してお互いの表情を見ながら会話ができるウェブ面接と、より深いコミュニケーションが可能な直接訪問の両方の機会があると嬉しい」などの声が挙がった。

 

調査概要

  • 調査期間:2020年12月23日~2021年1月7日
  • 有効回答数:565名

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • Pocket
  • note
  • hatena
関連リンク
この記事の著者

SalesZine編集部(セールスジンヘンシュウブ)

編集部です。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

  • Facebook
  • X
  • Pocket
  • note
  • hatena
SalesZine(セールスジン)
https://saleszine.jp/news/detail/2195 2021/01/20 19:17

Special Contents

AD

Job Board

AD

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング

年間スポンサー

AD