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参加意欲やライブ感を高めよう!オンラインセミナー営業の効果を上げるために知っておきたい5つの型

 新型コロナウイルス感染拡大でイベントが開催できない状況が続き、見込み顧客獲得のために「セミナー営業」を日頃実施していた企業は苦戦の時期かと思います。しかし、こんなときだからこそ営業方法をオンラインにシフトすべき。アフターコロナに備えるための「オンラインセミナー営業ノウハウ」を前後編に分けてお届けします。後半では、オンラインでのセミナー営業に効果的な5つの型を解説します。

企業がオンラインセミナーに切り替える際の不安

 こんにちは。ラーニングエッジ株式会社の清水と申します。連載前半では、セミナー営業をアップデートするためのノウハウとして「ボグラーモデル」について解説しました。後半では、オンラインセミナーにおける効果的な5つの型を紹介します。

 昨今の新型コロナウイルス感染拡大を受け、これまでリアル開催していたセミナーのオンライン移行を検討する企業が増えています。しかし、ツールの使いかたはもちろんですが、「質問タイムや名刺交換など交流の際に感じられる顧客のリアルな声や反応などが得られないのではないか」「参加者が集中して聞いてくれないのではないか」という不安が大きいかと思います。

 この不安は、一般的なオンラインセミナーやeラーニングなどに多い「一方通行型」で実践した際に発生するデメリットです。一方通行の情報発信になるため、参加者は観ているだけという状態。開催側としては想定外のことが起きにくい一方で、参加側は集中力が低下してしまうため、セミナーの効果を得にくいのが懸念点です。そこで、本稿では開催目的に応じたオンラインセミナーの5つの型を紹介します。

 

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