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リモートワーク下「不合理な理由で出社経験ある」32.6% 最多は紙・ハンコ業務/ドリーム・アーツ調査

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 ドリーム・アーツは、従業員数1,000名以上の企業に所属する従業員および経営層1,000名を対象に「働き方」に関する調査を実施。その結果を発表した。

調査概要
  • 調査対象:従業員数1,000名以上の大企業に勤めている従業員および経営層1,000名
  • 調査方法:インターネット調査
  • 有効回答数:1,000名
  • 調査実施日:2022年8月9日(火)~2022年8月10日(水)

調査結果

 現在の働き方についてたずねたところ、74.2%が「ハイブリッドワーク」と回答。また、69.5%が「将来も会社の制度としてハイブリッドワークが継続される予定」だと回答した。

 59.8%の回答者が「ハイブリッドワークを実施する上で課題を感じる」と回答した。役職別に見たところ、ハイブリッドワークに課題を感じる割合がもっとも多かったのは「管理職」で59.8%。

<具体的な課題>

  • コミュニケーションの分断
  • リモート組と出社組での対立
  • 評価方法の課題
  • 勤怠労務管理

 リモートワーク許可のもと不合理な理由により出社した経験があるかたずねたところ、32.6%が「経験がある」と回答した。役職別で見たところ、不合理な出社をした経験がある割合がもっとも多かったのは「管理職」で35.3%。

 リモートワーク許可のもとで不合理な出社をした理由をたずねた。「紙やハンコ業務」(98人)がもっとも多く、「『出社した方がいい』という空気感があるから」(57人)、「オンラインだと会議で発言しづらい」(48人)と続いた。

 働き方が多様になる中で企業のミッションが重要度を増すと思うかたずねたところ、61.5%が「重要度は増す」と回答した。役職別に見たところ、企業のミッション・パーパスの重要度は増すと回答した割合がもっとも多かったのは「管理職」で72.2%。

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