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転職したい理由、1位は年収アップ、2位は仕事内容への不満/女の転職type調査

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 キャリアデザインセンターは、同社が運営する女性の転職に特化した転職サイト「女の転職type」において、女性638名を対象に「転職活動」についてアンケートを実施。その結果を発表した。

調査概要
  • 第57回「年代で違う?転職活動」/データで知る「女性と仕事」
  • 調査期間:2022年8月25日~9月5日
  • 有効回答数:638名
  • 調査対象:女の転職type会員
  • 調査方法: ウェブ上でのアンケート

調査結果

 どのようなサービスを使って転職活動をしているか(したことがあるか)たずねた。1位が「転職サイト」で86.5%、2位が「転職エージェント」で50.4%、3位が「ハローワーク」で49.3%という結果になった。

 年代別に見たところ、20代・30代では「転職エージェント」の利用率が高く、40代は「ハローワーク」(61.0%)の利用率が高くなった。「知人の紹介(リファラル)」は年代が上がるごとに利用率が高くなり、「SNS」は若い年代ほど利用率が高くなった。

 転職したいと思った理由をたずねた。1位が「年収アップしたい」で54.2%、2位が「仕事内容が不満」で39.6%、3位が「人間関係をよくしたい」で29.3%という結果になった。

 年代別に見たところ、30代では「家事・育児との両立」(29.1%)、「リモートで働きたい」(20.9%)の回答率が高くなった。40代では、3位に「正社員になりたい」(31.9%)がランクイン。20代・30代では「残業時間が多い」(20代:26.7%、30代:24.5%)の回答率が高くなった。

 会社選びで重視することをたずねた。1位が「給料・待遇が魅力的」で73.2%、2位が「仕事内容が魅力的」で58.0%、3位が「希望の勤務地」で45.6%という結果になった。

 年代別に見たところ、30代で「柔軟な働き方(リモートワーク、時短など)」(53.6%)が3位にランクイン。また、年代が上がるほど「企業理念(ミッション、バリュー)への共感」の回答率が高くなった。

 行きたい会社が見つかった場合、求人情報を見る以外にどのような情報収集を行うかたずねた。1位が「企業のHPを見る」で84.5%、2位が「企業の口コミサイトを見る」で77.0%という結果になった。

 年代別に見たところ、若い年代ほど「SNSで評判を調べる」の回答率が高く、20代と40代で約10ptの差が生じた。

 求人情報以外の情報収集として、どのSNSを見るかたずねた。「Twitter」と「Instagram」が同率1位で66.7%、3位が「Facebook」52.7%という結果になった。

 年代別に見たところ、20代・30代では「Instagram」(20代:86.4%、30代:77.8%)が、40代では「Twitter」(60.0%)が1位。また、30代・40代では「Facebook」(30代:59.3%、40代:57.1%)の回答率が高くなった。

 何を参考に面接対策を行うかたずねた。1位が「転職サイトの面接対策ページを確認する」で66.3%、2位が「インターネットで面接対策を検索する」で64.1%という結果になった。

 年代別に見たところ、若い年代ほど「キャリアアドバイザーに相談する」「SNSで調べる」「YouTubeで調べる」の回答率が高く、20代と40代では「SNSで調べる」「YouTubeで調べる」の回答率において約2倍の差が生じた。

 企業からきた面接日程の調整連絡を無視した(返信しなかった)ことがあるかたずねた。全体では10.6%の人が「ある」と回答。年代別では若い年代ほど「ある」の回答率が高くなった。

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https://saleszine.jp/news/detail/4085 2022/10/12 06:00

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