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SalesZine Day 2022 Winter

2022年1月25日(火)13:00-17:05
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常に高い売上目標を達成し続けなければいけない営業組織。先行きの見通しが立たない時代においても成果を挙げるためには、過去の経験にとらわれず、柔軟に顧客や時代に合わせて変化し続けなければなりません。変化に必要なのは、継続的な学びであり、新たなテクノロジーや新たな営業の仕組みは営業組織の変化を助け、支えてくれるものであるはずです。SalesZine編集部が企画する講座を集めた「SalesZine Academy(セールスジン アカデミー)」は、新しい営業組織をつくり、けん引する人材を育てるお手伝いをします。

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中小企業のメールマーケティング必勝法! 読んでくれる人のために「自分が知りたい内容」でまずやってみる

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 中小企業のみなさんはとりあえずメールマーケティングをやってみたけど、結果が出なくてやめてしまった……という経験をお持ちの方も多いはずです。しかし、根気よく続けていればうまくいきますので、顧客に会えない時代の中小企業のメールマーケティング必勝法をサンロフトの鈴木さんとアクシスの瀬川さんにお聞きしました。※編集長の宮田さんも同席されています。

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「ともかく思い出してもらおう」 顧客接点維持のためメールマーケを開始

森野 今日は中小企業のメールマーケティングをテーマに、結果を出されている瀬川さんと鈴木さんにお話をお聞きしたいと思います。初めにメールマーケティングを始めたきっかけをお聞きしたいのですが、いざ取り組もうとしても「古い」とか「やったけど効果がない」とネガティブなことを周囲から言われがちです。どのような経緯でスタートしたのでしょうか?

鈴木(サンロフト) 私が今の業務を始めたのは1年ほど前です。以前は営業担当者が自らメールマーケティングをやっていたんですけれども、やはり定期的に配信されていなくて、忘れたころにメールを出している状況でした。始めたきっかけはマーケティング事業の担当が上司と私の2人しかおらず少ないリソースでやれることが少なかったことと、接点が維持できていないお客様が多いため、自分たちの存在を認識してもらおうという目的からでした。

森野 すでにやったことはあるけど放置状態になっていたと。配信ツールも導入済みだったということですよね?

鈴木 はい、何年か前からMA(マーケティングオートメーション)ツールは導入していました。セミナー宣伝などに関する配信が多く、担当者が日常業務に追われてくるといつの間にか消えていっていましたね。

森野 メールマーケティングあるあるの流れですね。とりあえずMAなどを入れてみるけど宣伝メールしか送れていなくて、それもうまくいかずに自然消滅。瀬川さんも同じような状況だったのでしょうか?

 
(左上)宮田 (右上)森野さん (左下)瀬川さん (右下)鈴木さん

瀬川(アクシス) 僕の場合は会社から短期間でウェブマーケティングの成果を出したいという宿題をもらいまして、最初に社内にあった資産をリストアップしてみたんです。資料は何本ぐらいあるのか、顧客リストはどれぐらいあるんだろうかというものですね。幸いなことにリストがそこそこあったので、手堅く結果を出すならメールかなという判断でした。それまでは鈴木さんと同じで、セミナーを開催したあとに2本ぐらいメールを送ってみるくらいで、定期的なメール施策の実行はできていなかったですね。できるだけ接触回数を増やして、ともかく思い出してもらおうという感じで始めました。

森野 同じような状況だったんですね。資産の棚卸と整理をされているのがポイントだと思います。新しいことを始めるとなると、過去を振り返らずにスタートすることが多くて、何かを送られる側のお客さんは、また何か始めたの?と不信感みたいなのが出てきますから。やはり配信ツールもあったということですよね?

瀬川 はい、弊社もMAが入っていました。とはいえ、きちんとしたメルマガ用のテンプレートもなく、お世辞にも使いこなせているとは言えない状態でした。

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この記事の著者

森野 誠之(モリノ セイジ)

運営堂代表。Web制作の営業など数社を経て2006年に独立後、名古屋を中心に地方のWeb運用を支援する業務に取り組む。現在はGoogleアナリティクスなどのアクセス解析を活用したサイト・広告改善支援を中心にWeb制作会社と提携し、分析から制作まで一貫してのサービスも開始。豊富な社会・業務経験と、独立系コンサ...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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https://saleszine.jp/article/detail/2554 2021/06/22 07:00

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