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「働きがいランキング」1位のコンカー、社員の約半数が「テレワークで生産性が上がった」と回答

2021/05/13 05:00

 コンカーは、リモートワーク実施1年を機に、全社員を対象として「リモートワーク実施前後の変化」に関するアンケート調査を実施した。

月5回未満の出社が9割以上、ほぼ全社員がリモートワークメインに

 昨年2月よりリモートワークを開始し、政府の方針や感染状況に応じてlevel1~5までの5段階の出社ガイドラインを適宜調整しながら、リモートワークを継続してきたコンカー。2021年3月のアンケート実施時点では、出社頻度について「月1~5日未満」と回答した社員が73%、平均出社日数は約1.7日と、社員の7割以上がリモートワーク中心の勤務を継続していることが明らかに。

 

モチベーションは「変わらない」が6割超、約半数が「生産性が上がった」と回答

 リモートワーク下でのモチベーションや生産性の低下が社会的な課題として語られる中、コンカー社員を対象にモチベーション・生産性に関して尋ねると、モチベーションが「上がった」は27%、「変わらない」は62%と、約9割の社員が、モチベーションを維持、もしくは高めながらリモートワークに取り組む姿勢が明らかに。なお、生産性とスキルに関しては「上がった」という回答はそれぞれ63%と47%であった。

 

会社への所属意識「変わらない」が約8割 経営者・上司との距離感「より近く感じる」が約2割

 リモートワーク前後での会社への所属意識に関して尋ねると「変わらない」が約8割、「上がった」は1割という結果に。また、経営者や上司との距離感の変化を尋ねる設問では、「変わらない」という回答がそれぞれ67%、77%と、リモートワーク以前の関係性を維持していた。なお、「今までより近く感じる」という回答はそれぞれ約2割であった。

 


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