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マスク着用時の効果的コミュニケーション、アイコンタクトや声のトーンアップ意識/ゴリラクリニック調査

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 今年の夏は多くのイベントの自粛や中止が相次ぎ、在宅勤務やおうち時間が増えるなど「ニューノーマル」「新常態」とも呼ばれる新しい生活様式へと一変。夏場でさえもマスクを着用したほうがよいとされる状況のなかで、冷感素材の夏向けマスクに注目が集まるなど、今年の夏は「マスク熱中症」「マスク焼け」や「日焼けむら」ほか新しい悩みが増えると予想される。

 そこで、男性専門の総合美容クリニック「ゴリラクリニック」では、緊急事態宣言解除後に男性ビジネスパーソンを対象に「夏場の悩み・ストレス」に関するアンケートを実施した。

 調査結果の詳細は、次のとおり。

質問1:9割以上が「今年はマスクつける」と回答、年齢が上がるほど着用率も増加

 「今年の夏はマスクを着用するか?」という質問に、全体の9割以上が「つける」と回答。「つけない」と回答したのは1割以下という結果になった。世代別で見ると、年齢が上がるごとに「着用率」も増加。50代(95.4%)が最多で、ほぼ100%がこの夏マスクを着用することが判明。20代(86.7%)との差は8.7%差になった。

質問2:マスク着用時の心配、最多は「蒸れ」 次点に「汗」「熱中症」と暑さ関連の悩みが多い結果に

 続いて、「夏にマスクをつけることに対して、心配なことは何か?」をたずねた。(質問1で「絶対に/たまにつける」と選択した人以外、全員回答)

 その結果、「マスク蒸れ」が全体で60.4%と最多に。特に40代は7割以上(71.3%)の人がマスク蒸れを心配していることがわかった。

 また、約4人に1人が「マスク焼け」が心配と回答。最多は20代の26.2%となった。

質問3:他人のマスク着用、7割以上が「つけていないと不快」

 「この時期に他人がマスクをつけていないことをどう思うか?」と質問(単一回答)。全体の71.5%が「つけていないと不快に感じる」と回答した。一方、「何も思わない」という人も約3割(28.5%)いた。

質問4:夏場のファッション、「マスク蒸れ」「マスク焼け」などマスク関連の悩み多く

 「今年の夏、ファッション時の悩み・ストレスは、どんなことが考えられるか?(複数回答)」という質問に対しては、すべての世代で「マスク蒸れ」(45.7%)が第1位に。特に20代では、1位に「マスク蒸れ」(40.0%)、次いで「マスク肌荒れ」(30.0%)、「マスク焼け」(29.3%)と続き、マスク関連の悩みが上位に挙がる結果となった。

世代別ワースト5
  • 20代:①マスク蒸れ②マスク肌荒れ③マスク焼け④汗の臭い、ワキ汗⑤汗のべたつき
  • 30代:①マスク蒸れ②マスク焼け③汗のニオイ、汗のべたつき④マスク肌荒れ⑤ワキ汗
  • 40代:①マスク蒸れ②汗のべたつき③汗のニオイ④マスク焼け、マスク肌荒れ⑤ワキ汗
  • 50代:①マスク蒸れ②汗のべたつき③汗のニオイ④マスク焼け、マスクによるメガネくもり⑤マスク肌荒れ、ワキ汗

質問5:マスク着用時の効果的なビジネスコミュニケーション、「アイコンタクトをする」が最多に

 「マスク着用時、他人とのビジネス上での会話について、どんな方法が効果的だと思うか?」(複数回答)とたずねた。トップ3は第1位「アイコンタクト」36.5%、第2位「声のトーン・ボリュームを変える」(32.7%)、第3位「ジェスチャーを加える」(22.5%)となった。

調査概要

  • 調査内容:世代別「2020年/夏場の悩み・ストレス」に関するアンケート
  • 調査期間:2020年6月1日~6月2日の2日間
  • 調査対象:20~50代の男性ビジネスパーソン600名
  • 調査方法:インターネット上でのアンケート

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