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夫婦でのテレワーク、約半数が夫婦喧嘩を経験 7割以上が「集中できていない」/オーディオテクニカ調査

2020/11/05 17:00

 オーディオテクニカが、全国の20代から40代の働く男女2,532名と、夫婦ともにテレワークをすることが週1回以上ある男女300名を対象に「テレワークと音楽に関する調査」を実施した。

1年前に比べてテレワークの導入率は19.2%増加 1週間の平均導入日数は週3.13日

 

 全国の20-40代の働く男女 2,532名を対象に、1年前と現在でテレワークをする頻度を問う設問を設けた。すると、週に1回以上テレワークを行う割合は、1年前の9.4%に対して、現在は28.6%と1年間で19.2%増加した。1週間の中での導入日数は平均週3.13日という結果に。

夫婦ともにテレワークする日数は週平均2.93日 約半数がテレワークが原因で喧嘩

 

 全国の20-40代で、夫婦ともにテレワークをすることが週1回以上ある男女300名に、夫婦でテレワークをする頻度と問う設問では、平均2.93日という結果に。また、夫婦でテレワークをすることによって「集中できていない」などの不満から喧嘩をしたことがあるかと尋ねたところ、夫婦でのテレワークに不満を感じているという回答は67%、集中できないという回答は72.3%、そして回答者の46%と、約半数がテレワークによって夫婦喧嘩をしたことがあるという結果になった。

 

 夫婦でテレワークを行う日数に対して、「不満や集中ができていない」「喧嘩をする」日数の割合を問うと、不満に感じている割合は2.27割、集中できていない割合は2.45割、喧嘩をすることがある割合は1.1割という結果になった。これから1年間、アフターコロナであっても現在のテレワークの状況が継続すると仮定した場合、夫婦でのテレワークが原因で不満を感じながらテレワークをする日数は年間で約33日、集中できていない日数は約35日、夫婦喧嘩をする日数は約16日という数字が算出された。

不満の理由、集中できない理由NO.1は「相手の物音や声」

 

 前問で「夫婦でテレワークをすることによって不満や集中できていない、喧嘩をしたことがある」と回答した人に、その理由を問うと、不満を感じる理由、集中できない理由の両方で「相手の物音や声」が1位であった。

調査概要

  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査時期:2020年10月
  • 調査対象:全国の20-40代(働く男女 2,532名/夫婦ともにテレワークをすることが週1回以上ある男女300名)


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