SaaS is 本当に dead?勝てるSaaS企業になるための必要要件を探る
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[0]目次
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[1] 今週のホットトピックス
[2] 新着記事一覧
[3] ニュース一覧
[4] 人気ランキング
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[1] 今週のホットトピックス
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こんにちは、SalesZine編集部です。
今週のオススメ記事はこちらです。
◆「SaaS is 本当に dead なのか?」
田中和也氏に聞く、顧客を置き去りにしないSaaSの条件
近年、SaaS業界の一部で囁かれる「SaaS is dead」という言葉。
AIの台頭、市場の飽和、顧客の導入疲れ──。
新たな時代の到来を予感させる刺激的なフレーズですが、14年にわたって
SaaS事業の立ち上げや成長に携わってきた田中和也氏(株式会社Charm 代表)は、
この言説に真っ向から疑問を投げかけます。
「死んでいくのは、顧客を置き去りにするベンダーだ」。
本記事では、田中氏に“本当に”SaaSは終わりを迎えているのか、
そして生き残る事業者とは何者なのかを聞きました。
https://saleszine.jp/article/detail/8269?utm_source=saleszine_regular_20260522&utm_medium=email
気になるニュースはこちら。
◆営業メール件名に「具体的なメリット」で約4割が反応。
「無料・特典の強調」は3割超がスルー/ラクス調査
ラクスが提供するメールマーケティングサービス「楽楽メールマーケティング」は
業務にて営業メールをきっかけに打ち合わせや商談をしたことがある人を対象に、
営業メールの受信実態と『商談化』の分岐点」に関する調査を実施しました。
https://saleszine.jp/news/detail/8314?utm_source=saleszine_regular_20260522&utm_medium=email
それでは、新着記事とニュースのご紹介です!
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[2] 新着記事一覧:5本(5/15~5/22)
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◆AI時代に、なぜ「泥臭いCS」が求められるのか?
業界インフラを担う覚悟と、拓かれた多様なキャリア
SaaS市場の成熟やAIの進展により、カスタマーサクセス(CS)は
単なる導入支援から、顧客の業務設計や意思決定に踏み込む存在へと
変化しています。とくに不動産業界のように複雑な業務構造を持つ領域では、
CSの関与が業界全体の生産性や商習慣にまで影響を与え始めています。
本連載では、イタンジ CS Ops部長の岡田昌樹氏が、
AI時代における「CSの進化」を考察。第3回となる今回は、
VSaaS(バーティカルSaaS)のCSが「業界のインフラ」を担うことの真意、
そしてその先に広がる多様なキャリアパスの可能性について掘り下げます。
https://saleszine.jp/article/detail/8319?utm_source=saleszine_regular_20260522&utm_medium=email
◆DX/AI企業はHubSpot×基幹連携をどう超える?
AIインテグレーター アジアクエストに聞く
2025年、HubSpotプラチナパートナー昇格と「Rookie of the Year」受賞を
果たしたアジアクエスト。同社は単なる導入支援を超え、ビジネスとシステムを
統合する変革パートナーとして高く評価されている。HubSpotの国内導入は
加速しているが、「データのサイロ化」や「成果に結びつかない」という
新たな壁に直面する企業も多い。そこに本質的な価値を提供できるのが、
アジアクエストの強みだ。高度な技術力とコンサルティング力で、
複雑な既存システム(業務・基幹システム)連携から導入後の伴走までを
担っている。企業の成長を最大化するHubSpot活用について、
アジアクエストとHubSpotに聞いた。
https://saleszine.jp/article/detail/8226?utm_source=saleszine_regular_20260522&utm_medium=email
◆若手でもエンプラ開拓の「勝ち筋」を再現できる。
組織全体の思考・認識・行動をそろえる「共通基盤」の設計
高度な戦略と実行力が求められるエンタープライズ開拓。第1回では、
その成功の方程式である「横断合意×現場実行力」の全体像を提示しました。
本連載では、ナレッジワーク社が自社実践の中で見出した、生成AI時代における
エンタープライズ開拓の新たな方程式を「組織戦略」と「現場実行」の
二部構成で解説します。第2回は、横断合意を形成し、属人的な勝ち筋を
組織全体のアクションへと昇華させる「共通基盤」の設計について解説します。
https://saleszine.jp/article/detail/8310?utm_source=saleszine_regular_20260522&utm_medium=email
◆「SaaS is 本当に dead なのか?」
田中和也氏に聞く、顧客を置き去りにしないSaaSの条件
近年、SaaS業界の一部で囁かれる「SaaS is dead」という言葉。AIの台頭、
市場の飽和、顧客の導入疲れ──。新たな時代の到来を予感させる刺激的な
フレーズだが、14年にわたってSaaS事業の立ち上げや成長に携わってきた
田中和也氏(株式会社Charm 代表)は、この言説に真っ向から疑問を投げかける。
「死んでいくのは、顧客を置き去りにするベンダーだ」。
本記事では、田中氏に“本当に”SaaSは終わりを迎えているのか、
そして生き残る事業者とは何者なのかを聞いた。
https://saleszine.jp/article/detail/8269?utm_source=saleszine_regular_20260522&utm_medium=email
◆AI時代、なぜあの営業だけが指名され続けるのか?
「AIに営業の仕事を奪われるのではないか……」という漠然とした不安を
抱いてはいないだろうか。今まで営業の武器であった「情報の希少性」や
「分析スピード」は、いまやAIの独壇場となった。お客様は営業スタッフに
問い合わせする前に手元のスマホやPCで最適解を導き出している。こうなると
小手先のトークや強引な売り込みはもはや通用しない。その一方で
「あなたから買いたい」と指名され、売り込まずとも成果を上げ続ける
営業スタッフも存在している。彼らはAIと競うのをやめ、AIには決して
踏み込めない領域でお客様とつながっている。営業の本質は、「売る」から
「決断をサポートする」へ変わってきている。今回はAI時代に選ばれる
営業スタッフの特徴について紹介させてほしい。
https://saleszine.jp/article/detail/8246?utm_source=saleszine_regular_20260522&utm_medium=email
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[3] 新着ニュース:7本(5/15~5/22)
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・ナレッジワークが「Agentforce」を導入
Slackを起点とした自社AIプロダクトとの連携へ(05-21)
https://saleszine.jp/news/detail/8326?utm_source=saleszine_regular_20260522&utm_medium=email
・Salesforce、AIエージェント活用を実務レベルで本格化させる
4つのSlack新機能を提供開始(05-21)
https://saleszine.jp/news/detail/8325?utm_source=saleszine_regular_20260522&utm_medium=email
・エヌエヌ生命、営業社員の知識定着に「Monoxer(モノグサ)」を活用(05-20)
https://saleszine.jp/news/detail/8324?utm_source=saleszine_regular_20260522&utm_medium=email
・営業メール件名に「具体的なメリット」で約4割が反応。
「無料・特典の強調」は3割超がスルー/ラクス調査(05-20)
https://saleszine.jp/news/detail/8314?utm_source=saleszine_regular_20260522&utm_medium=email
・三十三銀行、Salesforce入力エージェント「bellSalesAI」を導入(05-19)
https://saleszine.jp/news/detail/8322?utm_source=saleszine_regular_20260522&utm_medium=email
・ユーソナー、企業情報&名刺管理アプリ「mソナー」に
「組織俯瞰図」機能を実装(05-19)
https://saleszine.jp/news/detail/8323?utm_source=saleszine_regular_20260522&utm_medium=email
・紀陽銀行、AIによる商談の記録・解析を行う
「ナレッジワークAI商談記録」の試行を開始(05-18)
https://saleszine.jp/news/detail/8321?utm_source=saleszine_regular_20260522&utm_medium=email
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[4] 人気ランキング(5/15~5/21)
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<記事>
●1位 「SaaS is 本当に dead なのか?」
田中和也氏に聞く、顧客を置き去りにしないSaaSの条件
https://saleszine.jp/article/detail/8269?utm_source=saleszine_regular_20260522&utm_medium=email
●2位 若手でもエンプラ開拓の「勝ち筋」を再現できる。
組織全体の思考・認識・行動をそろえる「共通基盤」の設計
https://saleszine.jp/article/detail/8310?utm_source=saleszine_regular_20260522&utm_medium=email
●3位 DX/AI企業はHubSpot×基幹連携をどう超える?
AIインテグレーター アジアクエストに聞く
https://saleszine.jp/article/detail/8226?utm_source=saleszine_regular_20260522&utm_medium=email
●4位 AI時代、なぜあの営業だけが指名され続けるのか?
https://saleszine.jp/article/detail/8246?utm_source=saleszine_regular_20260522&utm_medium=email
●5位 AI時代に、なぜ「泥臭いCS」が求められるのか?
業界インフラを担う覚悟と、拓かれた多様なキャリア
https://saleszine.jp/article/detail/8319?utm_source=saleszine_regular_20260522&utm_medium=email
<ニュース>
●1位 三十三銀行、Salesforce入力エージェント「bellSalesAI」を導入
https://saleszine.jp/news/detail/8322?utm_source=saleszine_regular_20260522&utm_medium=email
●2位 紀陽銀行、AIによる商談の記録・解析を行う
「ナレッジワークAI商談記録」の試行を開始
https://saleszine.jp/news/detail/8321?utm_source=saleszine_regular_20260522&utm_medium=email
●3位 営業メール件名に「具体的なメリット」で約4割が反応。
「無料・特典の強調」は3割超がスルー/ラクス調査
https://saleszine.jp/news/detail/8314?utm_source=saleszine_regular_20260522&utm_medium=email
●4位 エヌエヌ生命、営業社員の知識定着に「Monoxer(モノグサ)」を活用
https://saleszine.jp/news/detail/8324?utm_source=saleszine_regular_20260522&utm_medium=email
●5位 ユーソナー、企業情報&名刺管理アプリ「mソナー」に
「組織俯瞰図」機能を実装
https://saleszine.jp/news/detail/8323?utm_source=saleszine_regular_20260522&utm_medium=email
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